ニュース速報

ビジネス

米アマゾン、プライムデーを10月13─14日に開催

2020年09月29日(火)08時53分

 9月28日、米アマゾン・ドット・コムは、有料会員向けのネット通販のセール「プライムデー」を10月13─14日に開くと発表した。ニューヨーク市で2019年2月撮影(2020年 ロイター/Brendan McDermid)

[28日 ロイター] - 米アマゾン・ドット・コムは28日、有料会員向けのネット通販のセール「プライムデー」を10月13─14日に開くと発表した。

プライムデーは2015年に始まった会員向けのイベントで、販売底上げ目的で例年夏に開催される。今年は新型コロナウイルスの影響で延期されていた。

イサカ・ウェルス・マネジメントの創設者、マット・フォックス氏は、新型コロナの世界的流行とその後の景気低迷が、ショッピングシーズンの売上高にどの程度影響を与えるかが注目されていると説明。10月の開催で今年はクリスマスなど年末イベント用の買い物が増える可能性があり、年末商戦時期が10月から12月末までの長期間になるかもしれないとの見方を示した。

アマゾンはプライムデーと年末のショッピングシーズンの販促向けに1億ドルの追加投資を計画している。

新型コロナ感染予防のための行動規制を受け、オンラインショッピングが急増し、アマゾンの第2・四半期(6月30日まで)利益は、四半期として1994年の創業以来最高になった。

同社はプライムデーによる収入を公表していないが、2019年に18カ国で開催されたプライムデーでは出店者が販売に20億ドル貢献したという。

ロイター
Copyright (C) 2020 トムソンロイター・ジャパン(株) 記事の無断転用を禁じます。

ニュース速報

ワールド

米、1日当たりのコロナ感染8万4000人 過去最多

ビジネス

イタリア格付け見通し、安定的に引き上げ 格付けは維

ビジネス

米債市場、急激な流動性逼迫の再発リスク残る=NY連

ビジネス

仏、英との通商交渉で軟化か 漁業権で妥協の可能性=

MAGAZINE

特集:日本人が知らないワクチン戦争

2020-10・27号(10/20発売)

全世界が先を争う新型コロナのワクチン確保 ── その最前線と日本の開発が遅れた本当の理由

人気ランキング

  • 1

    決壊のほかにある、中国・三峡ダムの知られざる危険性

  • 2

    世界が騒いだ中国・三峡ダムが「決壊し得ない」理由

  • 3

    中国・青島市で冷凍食品から新型コロナウイルスが検出された

  • 4

    対中デフォルト危機のアフリカ諸国は中国の属国にな…

  • 5

    変質してしまった韓国の公休日『ハングルの日』、増…

  • 6

    オーストラリアで太陽光発電し、シンガポールに送電…

  • 7

    新型コロナ、スウェーデンは高齢者を犠牲にしたのか

  • 8

    金正恩「女子大生クラブ」メンバー50人が強制労働送…

  • 9

    6割が不詳・死亡などの「不安定進路」という人文系博…

  • 10

    全米で大統領選控え記録的な銃購入ラッシュ 初心者…

  • 1

    スリランカが日本支援のライトレール計画を中止したのは......

  • 2

    中国のネットから消された「千人計画」と日本学術会議研究者たち

  • 3

    トランプ「土壇場の大逆転」2度目は空振り? 前回と異なる要因

  • 4

    在韓米軍、駐留費引き上げで合意なければ韓国人職員9…

  • 5

    インドネシア大統領ジョコ、米国の哨戒機給油要請を…

  • 6

    決壊のほかにある、中国・三峡ダムの知られざる危険性

  • 7

    アフリカ支援を渋りはじめた中国──蜜月の終わりか

  • 8

    世界が騒いだ中国・三峡ダムが「決壊し得ない」理由

  • 9

    菅首相、訪問先のインドネシアで500億円の円借款供与…

  • 10

    グアムを「州に格上げ」して中国に対抗せよ

  • 1

    スリランカが日本支援のライトレール計画を中止したのは......

  • 2

    韓国ネット民、旭日旗めぐりなぜかフィリピンと対立し大炎上に

  • 3

    日本学術会議は最後に大きな仕事をした

  • 4

    金正恩「女子大生クラブ」主要メンバー6人を公開処刑

  • 5

    習近平、中国海兵隊に号令「戦争に備えよ」

  • 6

    その数333基、世界一のダム輸出国・中国の「無責任」

  • 7

    注意喚起、 猛毒を持つふさふさの毛虫が米バージニア…

  • 8

    日本がついに動く実物大のガンダムを建造、ファンに…

  • 9

    中国のネットから消された「千人計画」と日本学術会…

  • 10

    中国軍の侵攻で台湾軍は崩壊する──見せ掛けの強硬姿…

PICTURE POWER

レンズがとらえた地球のひと・すがた・みらい

英会話特集 グローバル人材を目指す Newsweek 日本版を読みながらグローバルトレンドを学ぶ
日本再発見 シーズン2
CCCメディアハウス求人情報
定期購読
期間限定、アップルNewsstandで30日間の無料トライアル実施中!
Wonderful Story
メールマガジン登録
CHALLENGING INNOVATOR
売り切れのないDigital版はこちら
World Voice

MOOK

ニューズウィーク日本版別冊

絶賛発売中!