譚璐美

(タン・ロミ)
作家。東京生まれ、慶應義塾大学卒業、ニューヨーク在住。日中近代史を主なテーマに、国際政治、経済、文化など幅広く執筆。著書に『中国共産党を作った13人』、『日中百年の群像 革命いまだ成らず』(ともに新潮社)、『中国共産党 葬られた歴史』(文春新書)、『江青に妬まれた女――ファーストレディ王光美の人生』(NHK出版)、『ザッツ・ア・グッド・クエッション!――日米中、笑う経済最前線』(日本経済新聞社)、その他多数。

中国

中国「三峡ダム」危機--最悪の場合、上海の都市機能が麻痺する

2017.07.03
北朝鮮

米中会談、アメリカの目的は中国の北朝鮮「裏の支援」断ち切り

2017.04.06
米政権

トランプの人種差別政策が日本に向けられる日

2017.01.31
米政治

ゴルフ場に墓石を使うトランプは中国と似ている

2016.11.25
歴史

20世紀前半、帝都東京は中国人の憧れの街だった

2016.09.20
歴史

9月2日も終戦記念日――今夏、真珠湾の記念館を訪れて

2016.09.03
中国

天安門事件から27年、品性なき国民性は変わらない

2016.06.03
中国

2000億ドルもの中国マネーがアメリカに消えた?

銀行口座の新規開設が難しいアメリカに、中国人が「口座開設ツアー」まで組んで続々と押しかけているのはなぜか 

2016.04.01
中台関係

だから台湾人は中国人と間違えられたくない

中国政府に「同胞」とみなされるからこそ、台湾人は冷遇され、逮捕・監禁や会社乗っ取りの憂き目に遭ってきた 

2016.02.09
ノーベル賞

それでも中国はノーベル賞受賞を喜ばない

100年前に魯迅は拒否し、今年は医学生理学賞の屠呦呦が批判にさらされる――ノーベル賞の理念とは無縁の国内事情 

2015.12.04
  • 1

MAGAZINE

特集:技能実習生残酷物語

2018-4・24号(4/17発売)

アジアの若者に技術を伝え、労働力不足を解消する制度がなぜ「ブラック現場」を生むようになったのか

人気ランキング

  • 1

    「何かがおかしい...」国のやり方を疑い始めた北朝鮮の人々

  • 2

    中国市場依存のドイツが味わう「ゆでガエル」の恐怖

  • 3

    「僕はゲイリー19歳、妻は72歳」 青年が恋に落ちた53歳上の女性とは

  • 4

    空自F2後継機、米ローキードがF22・35ベースの開発打…

  • 5

    対北朝鮮融和に一直線、韓国文政権の「検閲」が始ま…

  • 6

    こんなエコノミーは嫌だ! 合理的すぎる座席で、機…

  • 7

    世界で50年ロングセラーのバッグが、なぜ今の日本人…

  • 8

    「ヒトラーが南米逃亡に使った」はずのナチス高性能…

  • 9

    「クラスで一番の美人は金正恩の性奴隷になった」

  • 10

    第二言語習得の研究から見た、「勘違いだらけ」日本…

  • 1

    「僕はゲイリー19歳、妻は72歳」 青年が恋に落ちた53歳上の女性とは

  • 2

    こんなエコノミーは嫌だ! 合理的すぎる座席で、機内はまるで満員電車?

  • 3

    「何かがおかしい...」国のやり方を疑い始めた北朝鮮の人々

  • 4

    おどろおどろしい溶岩の世界!?木星の北極の正体が…

  • 5

    「ヒトラーが南米逃亡に使った」はずのナチス高性能…

  • 6

    「家賃は体で」、住宅難の英国で増える「スケベ大家」

  • 7

    地球外生命が存在しにくい理由が明らかに――やはり、…

  • 8

    金正恩は「裏切り」にあったか......脱北者をめぐる…

  • 9

    ジェット旅客機の死亡事故ゼロ:空の旅を安全にした…

  • 10

    アマゾン・エコーが、英会話の練習相手になってくれた

  • 1

    日本の空港スタッフのショッキングな動画が拡散

  • 2

    ユーチューブ銃撃事件の犯人の奇妙な素顔 「ビーガン、ボディビルダー、動物の権利活動家」 

  • 3

    「家賃は体で」、住宅難の英国で増える「スケベ大家」

  • 4

    「金正恩を倒せ!」落書き事件続発に北朝鮮が大慌て

  • 5

    金正恩が習近平の前で大人しくなった...「必死のメモ…

  • 6

    「僕はゲイリー19歳、妻は72歳」 青年が恋に落ちた5…

  • 7

    ヒトの器官で最大の器官が新たに発見される

  • 8

    「パスタは食べても太らない」──カナダ研究

  • 9

    2度見するしかない ハマってしまった動物たちの異様…

  • 10

    こんなエコノミーは嫌だ! 合理的すぎる座席で、機…

グローバル人材を目指す Newsweek 日本版を読みながらグローバルトレンドを学ぶ 日本再発見 シーズン2
定期購読
期間限定、アップルNewsstandで30日間の無料トライアル実施中!
メールマガジン登録
売り切れのないDigital版はこちら

MOOK

ニューズウィーク日本版

SPECIAL ISSUE 丸ごと1冊 プーチン

絶賛発売中!

STORIES ARCHIVE

  • 2018年4月
  • 2018年3月
  • 2018年2月
  • 2018年1月
  • 2017年12月
  • 2017年11月