コラム

サイバーセキュリティと国際政治 土屋大洋
サイバーセキュリティと国際政治 土屋大洋

現代の模範村、中国・烏鎮(ウーチン)で開かれた世界インターネット大会

<2014年から中国・烏鎮で開催されてきた世界インターネット大会の5回目が開かれた。集団的ガバナンス=集体治理を主張する中国の意図とは...

2018.11.14
サイバーセキュリティと国際政治 土屋大洋

ビル・クリントンが書いたサイバー攻撃をテーマとした小説『大統領失踪』

<ビル・クリントンが、サイバー攻撃をテーマにし、大統領を主人公とする小説を書いた。元米国大統領という当事者が、小説という形を借りて社会に投げ

2018.11.07
サイバーセキュリティと国際政治 土屋大洋

外交の長い道のり──サイバースペースに国際規範は根付くか

<サイバースペースをめぐる国際規範がどれだけの効果を持ちうるのか...。シンガポールで行われた「サイバースペースの安定性に関するグローバル委

2018.10.26
サイバーセキュリティと国際政治 土屋大洋

インド工科大学で聞いた「インドでAIの呪いは起きるのか」

<インド工科大学を訪ねて、インドにおける人工知能研究の現在とその役割の可能性を聞いた> 「IITに落ちたらMITに入る」といわれる名門大学が

2018.09.13
サイバーセキュリティと国際政治 土屋大洋

プーチンが語る「デジタル・フリーダム」

<W杯で盛り上がる中、モスクワで開かれた国際サイバーセキュリティ会議で、プーチンが「デジタル・フリーダム」を語った> ロシアのウラジミール・

2018.07.12
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AIはだませる?──サイバーセキュリティにAIを使う期待と不安

<イスラエルで大きなサイバーセキュリティのイベントが開かれた。サイバーセキュリティにAIを使うというアイデアへの期待と不安> 今から35年前

2018.07.02
サイバーセキュリティと国際政治 土屋大洋

サイバー攻撃を受け、被害が出ることを前提に考える「レジリエンス」が重要だ

<サイバー攻撃を攻撃を受けることを前提にし、素早く復旧して被害を最小限にするというレジリエンスの考え方が重要になっている> 東欧のルーマニア

2018.05.11
サイバーセキュリティと国際政治 土屋大洋

ついに行われた米国サイバー軍の昇格 自衛隊はついていけるのか

<米国のサイバー軍の統合軍への昇格が発表された。日米同盟下で自衛隊はついていけるか> 日本のゴールデンウィークのさなか、米国のサイバー軍(C

2018.05.10
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ロシアでサイバーセキュリティが議論されない理由

<アメリカ大統領選など各国へのサイバー作戦が行われたことで注目を集めるロシア。どういった議論が行われているのか知るために、ロシアを訪れた>

2017.12.25
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ハックされた世界秩序とサイバー・ドラゴンの台頭

<サイバー攻撃が世界秩序を揺るがし、変えてしまうと唱える二人の著者、『ハックされた世界秩序』のアダム・シーガル、『サイバー・ドラゴン』のディ

2017.11.01

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AI信奉者が陥る「ソロー・パラドックスの罠」── 過大評価と盲信で見失う人工知能の未来とチャンス

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