コラム

Tokyo Eye 外国人リレーコラム
Tokyo Eye 外国人リレーコラム

アメリカ人が日本で、ちょっと「政治的な」近所付き合い

<「遠くの親戚より近くの他人」とはやや異なるが、身内との会話で米大統領選の話ができない在日アメリカ人は多いと聞く。どうして人は現状維持に票を

2020.11.18
Tokyo Eye 外国人リレーコラム

韓国「父姓主義」への違和感と日本の夫婦別姓問題

<姓をめぐる事情は各国それぞれ。韓国では姓は家ではなく個人に付く。「親からもらった姓は変えない」という儒教的発想で昔から夫婦別姓だが、子供の

2020.11.14
Tokyo Eye 外国人リレーコラム

日本のマスコミはなぜ「推定無罪」の原則を守らないのか?

<警察の立場をそのまま報道し、逮捕時の写真を掲載するのは大きな問題> 20年前から日本に住んでいる私だが、マスコミによる報道で、いまだに慣れ

2020.11.12
Tokyo Eye 外国人リレーコラム

右派と左派と憲法、原爆と反米感情......中国人から見た日米関係の不思議

<反米的な感情は右派にも左派にもほとんど見られない。日本を味方に引き込めると考える中国の政治家や国民がいるが、そんなことは絶対に無理だ> こ

2020.11.05
Tokyo Eye 外国人リレーコラム

上が決めたら徹底的に......日本の脱ハンコとデジタル化は強引すぎ?

<漢字に憧れて日本に来た私にとって、漫画やアニメ以上に魅力的なハンコがなくなるのは残念だが、ここまで強力に推し進めないと舵を切れないのもまた

2020.10.29
Tokyo Eye 外国人リレーコラム

オンライン授業で成績が上がった息子 日本の学校におすすめしたい「ハイブリッドモデル」とは

<休校措置で子供の学習機会が失われ、習得できたはずの技術を身に付けられないスキルロスが深刻な経済損失につながるという見方もあるが> 学校でだ

2020.10.22
Tokyo Eye 外国人リレーコラム

『スーホの白い馬』は悲し過ぎる 日本の子供たちに勇気と冒険の物語を

<読む人の感情を揺さぶる素晴らしい文学作品には違いないが......> 実は私は『スーホの白い馬』の物語がちょっと苦手だ。あらすじは日本で小

2020.10.14
Tokyo Eye 外国人リレーコラム

環境問題のPRアニメになぜ萌えキャラ? 「温暖化対策×セクシーな女の子」の安易さ

<環境省が考えたキャンペーンは、2人の女子高生が地球に優しいライフスタイルを教えてくれるというコンセプト。男の子の母として、自分の息子にはこ

2020.10.01
Tokyo Eye 外国人リレーコラム

「お疲れさまでした」1人の中国人から、安倍前首相へ

<安倍さんは本当によくやったと思う。国益のために働き、全方位外交をした。カッコよくないパフォーマンスやエピソードもたくさんあったが、それがむ

2020.09.30
Tokyo Eye 外国人リレーコラム

日本人はたぶん知らない、日本の定期券がちょっと残念な理由

<日本政府が「Go Toイート」キャンペーンを実施しているが、イギリス版「Go Toイート」はかなり評判がよかった。その理由の一部は交通網の

2020.09.23

MAGAZINE

特集:202X年の癌治療

2020-12・ 8号(12/ 1発売)

ロボット手術と遺伝子診療で治療を極限まで合理化 ── 日本と世界の最先端医療が癌を克服する日

人気ランキング

  • 1

    世界の引っ越したい国人気ランキング、日本は2位、1位は...

  • 2

    マオリ語で「陰毛」という名のビール、醸造会社が謝罪 

  • 3

    トランプが要求したウィスコンシン州の一部再集計、バイデンのリードが拡大に

  • 4

    「なぜ、暗黒物質のない銀河が存在するのか」を示す…

  • 5

    夢の国ディズニーで働くキャストの本音

  • 6

    日本の外交敗北──中国に反論できない日本を確認しに…

  • 7

    「実は誰も会った人がいない」韓国政界で囁かれる文…

  • 8

    プレステ5がネット販売で「1秒後に売り切れ」、ゲー…

  • 9

    「夢の国」ディズニーの......リストラが止まらない

  • 10

    金正恩「女子大生クラブ」主要メンバー6人を公開処刑

  • 1

    世界の引っ越したい国人気ランキング、日本は2位、1位は...

  • 2

    プレステ5がネット販売で「1秒後に売り切れ」、ゲーマーの怒りのツイートがあふれる

  • 3

    次期米国務長官から「車にはねられ、轢かれた犬」と見捨てられたイギリス

  • 4

    「燃える水道水」を3年間放置した自治体を動かした中…

  • 5

    熱烈なBTSファンの娘に、親として言いたいこと

  • 6

    11月13日、小惑星が地球に最も接近していた......

  • 7

    中国政府、少数民族弾圧はウイグルに留まらず 朝鮮族…

  • 8

    オバマ回顧録は在任中の各国リーダーを容赦なく斬り…

  • 9

    マオリ語で「陰毛」という名のビール、醸造会社が謝…

  • 10

    トランプが要求したウィスコンシン州の一部再集計、…

  • 1

    アメリカ大統領選挙、郵政公社がペンシルベニア州集配センターで1700通の投票用紙発見

  • 2

    半月形の頭部を持つヘビ? 切断しても再生し、両方生き続ける生物が米国で話題に

  • 3

    世界の引っ越したい国人気ランキング、日本は2位、1位は...

  • 4

    アメリカを震撼させるオオスズメバチ、初めての駆除…

  • 5

    女性陸上アスリート赤外線盗撮の卑劣手口 肌露出多…

  • 6

    アメリカ大統領選挙、ペンシルベニア州裁判所が郵便投…

  • 7

    事実上、大統領・上院多数・下院多数が民主党になる…

  • 8

    プレステ5がネット販売で「1秒後に売り切れ」、ゲー…

  • 9

    世界のワクチン開発競争に日本が「負けた」理由

  • 10

    米爆撃機2機が中国の防空識別圏に異例の進入

PICTURE POWER

レンズがとらえた地球のひと・すがた・みらい

英会話特集 グローバル人材を目指す Newsweek 日本版を読みながらグローバルトレンドを学ぶ
日本再発見 シーズン2
CCCメディアハウス求人情報
定期購読
期間限定、アップルNewsstandで30日間の無料トライアル実施中!
Wonderful Story
メールマガジン登録
CHALLENGING INNOVATOR
売り切れのないDigital版はこちら
World Voice

MOOK

ニューズウィーク日本版別冊

絶賛発売中!