プレスリリース

【LINEリサーチ】高校生が映画を観る方法TOP2は、男女ともに「映画館」「テレビ放送」、動画配信などのネットサービスよりも割合が高い結果に 映画館でよく買うフードの1位は「ポップコーン」で約4割

2020年11月30日(月)18時49分
LINE株式会社
LINEリサーチ、高校生の映画事情に関する調査を実施

LINE株式会社では、同社が保有する約534万人の国内最大級のアクティブな調査パネルを基盤とした、スマートフォン専用のリサーチプラットフォーム「LINEリサーチ」を運営しております。 このたびLINEリサーチでは、日本全国の高校1年生~3年生の男女を対象に、映画を観る頻度や映画館で映画を観る理由、映画館でよく買う食べ物や飲み物などの映画事情について調査いたしましたので、その結果をお知らせします。 ※調査結果の詳細はLINEリサーチの調査メディア「リサーチノート」でご覧いただけます:https://research-platform.line.me/archives/36566474.html


■高校生の8割以上が映画を観るのが好き


映画を観ることは好きかについては、(※映画館だけではなく、自宅で見たり、テレビを見たりする場合も含めて聴取)「とても好き」、「やや好き」を合わせて約8割が映画を観ることが「好き」と答えています。中でも「とても好き」と回答した人は約4割でした。

グラフにはありませんが、映画が「好き」と答えた割合がもっとも高かったのは高校2年生の女子で約9割、「とても好き」と答えた人も5割近くいました。

■映画を観るなら?TOP2は「映画館」と「テレビ放送」


全体で「映画を全く観ない」という人は1%ほどで、ほとんどの高校生は何らかの方法で映画を観ていることがわかりました。
ふだん映画を観るときの方法については、「映画館」と答えた人が男女ともに8割超えでTOP、女子高生は9割近くが「映画館で観る」という結果になりました。男子高生は学年が上がるにつれ映画館で観る人が多い傾向にありました。 次に多いのは「テレビ放送(地上波/BS)」が続きました。
3位は「DVD/ブルーレイ(レンタル含む)」で、男子高生の3割強に比べると女子高生は5割近くの回答がありました。
4位、5位には「動画配信サービス」、「YouTube」といったネットサービスがランクインしていますが、映画を観るときはネットサービスよりも「映画館」「テレビ放送」といった鑑賞方法が多いようです。

■映画館で映画を観る頻度は、「半年に1回~2、3ヶ月に1回」が6割台


映画館に行って映画を観る頻度については、 全体では「2~3か月に1回」がもっとも多く、次いで僅差で「半年に1回」が続きました。「3か月に1回以上」行くという人の割合は全体の4割弱でした。

学年別に見ると、1年生では「3か月に1回以上」行く人が約4割、一方3年生になると約3割と減少しており、低学年のほうが映画館に行く頻度が高い様子でした。

■【映画館】で迫力のある音と映像を楽しみたい


映画館に行って、映画を観る理由については、TOP3は男女ともに「大きなスクリーンで観たいから」、「迫力のある音と映像を観たいから」、「映画館の雰囲気自体が好きだから」という結果になりました。

男女別の特徴として8位の「好きな俳優・女優・声優が出ているから」では、男子高生は2割弱なものの女子高生は約4割で第5位でした。
ほかにも女子高生の特徴として、「話題の作品だから/はやっているから」や「DVDになるまで待てないから」、「友だちに誘われるから」、「映画館の食べ物や飲み物が好き」という回答も、女子高生のほうが割合が高い傾向にありました。反対に、割合はそれほど高くありませんが「ひとりで楽しみたいから」という回答は男子高生のほうが女子高生より多い結果となりました。

■映画鑑賞のお供は「ポップコーン」と「炭酸飲料」が人気


映画館で映画を観るときに、よく買う食べ物や飲み物については、フード総合1位は王道の「ポップコーン」で約4割、ドリンク総合1位は「炭酸飲料(コーラ/ジンジャーエールなど)」で約3割でした。フード・ドリンクを全く買わない人は全体で2割弱と、多くの人が何らかのフード・ドリンクを買っていることもわかりました。

男女別フード・ドリンクのランキングでも「ポップコーン」が1位で、女子高生は5割近くが買うという人気ぶりでした。「ポップコーンセット」類も10位内にランクインしています。 ドリンクでは「炭酸飲料」、「ジュース飲料(オレンジ/ミックスなど)」が上位となり、割合は低いものの「カルピス」が男女ともにランクインしています。
男子高生は炭酸飲料の割合が3割強と高めで人気がありました。女子高生は、「お茶類(ウーロン茶/緑茶など)」や「紅茶」などもランクインし、ドリンクの好みが幅広い傾向にありました。


LINEリサーチでは、今後も国内最大級のアクティブな調査パネルを基盤に、様々な調査を定期的に実施してまいります。


【調査について】
LINEユーザーを対象にしたスマートフォンWeb調査
調査対象:日本全国の高校1年生~3年生の男女
実施時期:2020年11月9日~10日
有効回収数:1041サンプル
※表/グラフ中の数字は小数点以下第一位または第二位を四捨五入しているため、合計しても100%にならないことがあります。

【「LINEリサーチ」について】
「LINEリサーチ」は、企業における事業開発・マーケティング活動の最大化を目的にした、スマートフォン時代のリサーチプラットフォームです。約534万人のアクティブモニターのうち10~29歳が52%を占め*、学生や若年向けの出現率の低い調査も実施可能です。また、従来型の調査パネルと異なり、リサーチ興味度の薄い層にもコンタクトが可能なため、より一般的な意見を収集できます。LINEのプッシュ通知で配信するため、ユーザーがリアルタイムで回答しやすいだけでなく、スマートフォン上で回答しやすい画面設計を行っていることで、効果的に調査を実施することが可能です。
* 2020年10月時点

「LINE リサーチ」公式サイト:https://www.linebiz.com/jp/service/line-research/
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