コラム

塗り替わる世界秩序 六辻彰二
塗り替わる世界秩序 六辻彰二

米議会に侵入「Q-Anonの祈祷師」とは何者か──トランプ支持をやめない日本人の罪

・アメリカの多くの心理学者はトランプ大統領に誇大妄想の特徴を見出している ・連邦議会に侵入し、これを占拠したデモ隊にも、その傾向がうかがえ

2021.01.12
塗り替わる世界秩序 六辻彰二

海外におけるコロナ対策違反飲食店の罰金事情──消費者も問われる責任

・ロックダウンや夜間外出禁止の措置がとられている国では、違反した飲食店に罰金、免許停止などの罰則が導入されている ・その一方で、飲食業に限

2021.01.07
塗り替わる世界秩序 六辻彰二

右翼はなぜ頑なにマスクを拒絶するのか、その思想性

・ロックダウンはもちろん、マスク着用にさえ抵抗する動きは世界中で広がっているが、とりわけ右翼によるものが目立つ ・右翼にはもともと現在の体

2020.12.18
塗り替わる世界秩序 六辻彰二

「死ぬ用意はできている」──なぜエチオピア少数民族は絶望的な戦いに向かうか

<絶望的なまでの戦力差があるにもかかわらず、少数民族ティグライがエチオピア軍に抵抗を続ける背景には、「反体制派」の汚名を着せられることへの拒

2020.12.11
塗り替わる世界秩序 六辻彰二

バイデンは「親中」ではないが「親日」でもない──日本が覚悟するべきこと

・バイデンはこれまで中国要人と広く交流してきたが、「親中」とみなされることは今のアメリカではリスクが高い ・それもあって、バイデンはトラン

2020.11.16
塗り替わる世界秩序 六辻彰二

「中国に対抗できるのはトランプだけ」の勘違い――バイデンの戦略とは

・トランプ外交には派手さと剛腕ぶりがあったが、そうであるがゆえに穴も大きかった ・とりわけ、アメリカが突出して中国と対決したことは、結果的

2020.11.09
塗り替わる世界秩序 六辻彰二

大統領選後の暴動・内乱を警戒する今のアメリカは途上国に近い

・「大統領選挙の結果次第で大規模な暴動や内乱が発生するかもしれない」と懸念されること自体、アメリカが途上国化していることを示す ・途上国で

2020.11.05
塗り替わる世界秩序 六辻彰二

「テロ支援国家」スーダンはなぜイスラエルと国交正常化するか

・UAE、バーレーンに続き、スーダンもイスラエルと国交を正常化するとトランプ大統領は発表した ・イスラーム圏でイスラエルを承認する国が増え

2020.10.27
塗り替わる世界秩序 六辻彰二

パリを震撼させた斬首テロ、背景に拡大するコロナ不安

・パリ近郊で男性が首を落とされて殺害された事件は、イスラーム過激派によるテロとみられる ・専門家の間では、フランスに限らず各国でコロナをき

2020.10.19
塗り替わる世界秩序 六辻彰二

反政府デモに緊急事態宣言で、追い詰められたタイ政府

・反政府デモが高まるタイでは、政府が緊急事態宣言を発令して抗議活動の取り締まりに乗り出した ・反政府勢力への超法規的な取り締まりが可能とな

2020.10.16

MAGAZINE

特集:バイデン vs 中国

2021年1月26日号(1/19発売)

トランプよりむしろ手ごわい相手? 新・米大統領が習近平の強敵になる可能性

人気ランキング

  • 1

    新型コロナ感染で「軽症で済む人」「重症化する人」分けるカギは?

  • 2

    マジックマッシュルームを静脈注射した男性が多臓器不全、血液中でキノコが育っていた

  • 3

    アイルランド母子施設で子供9000人死亡、発覚したきっかけは...

  • 4

    無邪気だったアメリカ人はトランプの暴挙を予想でき…

  • 5

    七五三にしか見えない日本の成人式を嘆く

  • 6

    トランプのSNSアカウント停止に、アメリカ国内で異論…

  • 7

    「再選を阻止せよ」浜田宏一・安倍政権元内閣参与が…

  • 8

    米大統領就任式を前に州兵の戦闘用車両「ハンビー」…

  • 9

    入院できないコロナ自宅療養者が急増 重症化を察知…

  • 10

    議会突入の「戦犯」は誰なのか? トランプと一族、…

  • 1

    「小さな幽霊」不法出稼ぎタイ人、韓国で数百人が死亡 

  • 2

    新型コロナ感染で「軽症で済む人」「重症化する人」分けるカギは?

  • 3

    脳に侵入する「殺人アメーバ」が地球温暖化により北上しているおそれ

  • 4

    マジックマッシュルームを静脈注射した男性が多臓器…

  • 5

    世界で「嫌われる国」中国が好きな国、嫌いな国は?

  • 6

    ビットコイン暴落、投資家は「全てを失う覚悟を」(…

  • 7

    アイルランド母子施設で子供9000人死亡、発覚したき…

  • 8

    北極の成層圏突然昇温により寒波襲来のおそれ......2…

  • 9

    無邪気だったアメリカ人はトランプの暴挙を予想でき…

  • 10

    米政権交代で「慰安婦合意」の再来を恐れる韓国

PICTURE POWER

レンズがとらえた地球のひと・すがた・みらい

2021年 最新 証券会社ランキング 投資特集 2021年に始める資産形成 英会話特集 Newsweek 日本版を読みながらグローバルトレンドを学ぶ
日本再発見 シーズン2
定期購読
期間限定、アップルNewsstandで30日間の無料トライアル実施中!
Wonderful Story
メールマガジン登録
CHALLENGING INNOVATOR
売り切れのないDigital版はこちら
World Voice

MOOK

ニューズウィーク日本版別冊

絶賛発売中!