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シムシティ

超一流の講師陣! シムシティで学ぶ政治塾が開講! 生徒募集中!

2017年06月26日(月)10時00分
超一流の講師陣! シムシティで学ぶ政治塾が開講! 生徒募集中!

<SimCity BuildItで政治を学ぶ塾「SIMCITY BUILDIT School of Politics」が8月開講。カリキュラム作成をニューズウィーク日本版が協力。8月21・22・23日に二子玉川の蔦屋家電にて開催される>

1300万の人口と13兆円の予算、16万人の職員を抱える巨大都市、東京。この夏の都議選を控え、日本の有権者の関心は地域における政治と行政に集まっている。交通政策、教育政策など都市計画を様々な側面から精緻にシミュレーションできるSimCity BuildItならば、人口1万人の地方都市から1300万人の東京までリアリティのあるシミュレーションができるはず。実際のリアルな世界ではできない大胆な政策や、新しい都市運営の理論をSimCity BuildItで実験。ゲームならではのトライ&エラーを繰り返して、これからの都市づくりに必要な政策を講師と一緒に模索する。

シムシティ・ビルドイットとは?

SimCity BuildItではプレイヤーは市長となって街の未来像を描き、都市の骨格を策定する。その後、交通機関や電力などの各種インフラを整備することで街を発展させる一方、犯罪や公害、交通渋滞などの都市が抱える諸問題や火災や地震などの災害への対応をし、街を発展させていく。市長としてやるべきことは様々だが、自由度は高く、様々な政策を実現することでプレイヤーの思う理想の街づくりを箱庭的に実現することができる。1989年に第1作『SimCity』が発売されて以来、数多くのバージョンがリリースされており、2014年12月からApp Store、Google Play、Kindleで、スマートフォン向けアプリSimCity BuildItが配信されており、リリース3週間で1500万DL達成という快挙を記録した。

Simcity BuildIt

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「SIMCITY BUILDIT School of Politics」とは?

トライ&エラーを繰り返しながら都市計画、都市運営を楽しく学べるSimCity BuildItを教材に用いて、知事経験者・大学教授など超一流の講師陣と、これからの都市の政治や行政についてSimCity BuildItでのシミュレーションを通じて理解を深め、思索を巡らす政治塾が「SIMCITY BUILDIT School of Politics」。都市作りに必要なことをSimCity BuildItで学び、自らの都市運営のビジョンを作る。そのためのプログラム提供していくのがこの「SIMCITY BUILDIT School of Politics」だという。もしかすると未来の政治家がこのプログラムから生まれるかもしれない。詳細は以下の特設サイトをご確認いただきたい。

特設サイト:http://ssp.education

「SIMCITY BUILDIT School of Politics」特別講座開催!

今回の「SIMCITY BUILDIT School of Politics」は、ニューズウィーク日本版協力のもと、知事経験者・大学教授など、都市行政や都市計画に関して豊富な知識をお持ちの超一流の講師陣に、専門分野である税制・インフラ等のテーマについて講義を行っていただきます。さらに、そこで取り上げた社会課題や大胆な政策について、SimCity BuildItでシミュレーションを行い、今の都市に必要な政策はどんな政策なのかを検証していきます。

なお、講座映像や、使用したテキストなどは後日、こちらの特設サイトに随時掲載していく予定です。

スケジュール

講義1日目:8月21日(月)19:30〜20:30

講義2日目:8月22日(火)19:30〜20:30

講義3日目:8月23日(水)19:30〜20:30

会場:二子玉川 蔦屋家電

講師

東国原英夫(ひがしこくばる・ひでお)先生(元宮崎県知事、前衆議院議員)
テーマ:生活者の満足度を高める・下げる政策について学ぶ(仮)
higashikokubara.jpg1957年生まれ。2007年、第52代宮崎県知事に就任。2012年、第46回衆議院議員総選挙近畿比例区で当選。宮崎県知事時代は独自の感性を生かし宮崎県を改革。ふるさと納税・道路問題会議等に地方代表として選ばれ、地方から声を発信する改革派知事として地方行政をリードした。現在は各メディア、講演会などに出演し、地方分権のあり方、若者の政治参加について訴えている。

遠藤 新(えんどう・あらた)先生(工学院大学建築学部まちづくり学科教授)
テーマ:都市デザインの考察 -機能性と有機性を考えた魅力ある都市-(仮)
endo_portrait.jpg1973年生まれ。1995年、東京大学工学部都市工学科卒業。1997年、東京大学大学院工学系研究科都市工学専攻博士課程。東京大学大学院助手、工学院大学准教授などを経て、2016年より現職。各都市でまちづくりに関する70以上の専門委員や、日本建築学会などの学術委員を数多く務める。主な研究テーマは都市のデザインマネジメント手法、地方都市まちづくりなど。

相川俊英(あいかわ・としひで)先生(地方自治ジャーナリスト)
テーマ:元気な地域と、衰退していく地域 -これからの時代の地方自治と地域活性化のあり方-
aikawa.jpg1956年生まれ。早稲田大学法学部卒業後、放送記者、フリージャーナリストを経て、1997年から「週刊ダイヤモンド」委嘱記者。1999年からテレビ朝日系「サンデープロジェクト」の番組ブレーンを務め、自治体関連の企画・取材・レポートを担当。著書に『反骨の市町村』(講談社)、『奇跡の村 地方は「人」で再生する』(集英社新書)、『地方議会を再生する』(集英社新書)など。 

この「SIMCITY BUILDIT School of Politics」特別講座に参加出来る方を募集いたします。

■「SIMCITY BUILDIT School of Politics」特別講座受講資格
・東京の政治・行政に関心をお持ちで満18歳以上の方
・8月21日〜23日までの特別講座に3回とも受講できる方

■参加申し込みの手順
1)「課題1:超小論文」(必須)
テーマ「あなたなら東京をどんな街にしますか?」に沿って、「○○○な東京」の空欄に20字以内で、応募フォームよりご回答ください(※200字ではなく20字以内です!)。

2)「課題2:東京理想図」(任意)
テーマ「あなたなら東京をどんな街にしますか?」に沿って、あなたの思い描く、理想の東京をイラストとして描いたものを画像にして、TwitterかInstagramでハッシュタグ「#シムシティ政治塾」を付けて投稿してください(※画像ソフトで描く、もしくは手描きのイラストをスマートフォンで撮影する等で画像にしてください)。

3)下記の申し込みボタンからのリンク先で、ご住所、電話番号、お名前、年齢、性別、メールアドレス、TwitterかInstagramのアカウント名などをご入力ください(※課題2:東京理想図をご回答いただく際は、こちらに記入いただいたSNSアカウントからご投稿ください)。

4)入力が終わったら「送信」してください。




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参加応募締切:2017年8月7日(月)午前0時




※ご応募いただいた方の中から厳正なる審査のうえ、8月下旬の政治塾参加者を決定し、ご連絡いたします。

「SIMCITY BUILDIT School of Politics」特別講座についてのお問い合わせは事務局TEL:03-5436-5730(平日10:00〜18:00)まで

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