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20周年を契機にさらなる高みを目指すカ・ラ・ダ ファクトリーの挑戦。

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2021年4月6日(火)10時00分
写真・遠藤宏
文・西山 亨
村田尋一 むらたひろいち 株式会社ファクトリージャパングループ(FJG) 代表取締役会長

村田尋一 むらたひろいち 株式会社ファクトリージャパングループ(FJG) 代表取締役会長(CEO)
1964年北海道生まれ。1983年株式会社ソシエ・ワールドに新卒入社。技術職を経て、取締役営業本部長(スパ事業、エステ事業、スポーツ事 業、アイラッシュ事業、ヘアー事業)を務め、2015年6月に株式会社ソシエ・ワールド代表取締役社長、2019年10月株式会社ソシエ・ワール ド取締役会長就任。2020年3月31日退任。2020年4月1日、株式会社ファクトリージャパングループ代表取締役会長(CEO)就任(現任)

整体と骨盤調整に特化したサロン、カ・ラ・ダ ファクトリーなどを国内外に展開するファクトリージャパングループ。2021年4月に創業20周年を迎えるにあたり、トータルヘルスケアカンパニーとして新たな事業戦略を掲げた。

 整体や骨盤調整のチェーン展開で国内トップクラスの規模を誇るファクトリージャパングループ。2001年、神奈川県横浜市に1号店が誕生したのを皮切りに、現在は国内に340店舗以上を展開している。海外ではフィリピン、タイ、インドネシア、中国、台湾という5つの国と地域に進出。今年1月には業績が好調の台湾で、15店舗目となる新規出店を果たした。

 そして今春、創業20周年を迎える同社は「ホームケアプログラムの拡充」、「過去最大の新規出店・新卒採用」、「デジタルヘルスケア領域の拡大」という3つの事業方針を掲げ、さらなるステップアップを図る。同社の代表取締役会長を務める村田尋一氏に、戦略の意図などについて話を聞いた。

これから求められるのは、毎日の暮らしに寄り添うこと。

「新型コロナウイルスの影響で、多くの人達が健康に対してより敏感に反応するようになりました。家にいる時間が長くなり、暮らし方が変わると、体でも従来とは違うところが疲れてくる。そこで私が感じたのが『これからは、さらに予防が大事になるだろう』ということ。お客様が家で過ごす時間を、私達が365日サポートすることで予防に努めていただき、月2回程度は店舗で体をケアしていただく。その流れを本格的に実現していこうというのが、今回の事業戦略の狙いです」。

 同社では公式通販サイト『カ・ラ・ダ マルシェ』を展開しており、運動や在宅ワーク、睡眠など、さまざまなシーンに役立つオリジナル商品を扱い、顧客の在宅時間をサポートする役割を担ってきた。今後はさらなる「ホームケアプログラムの拡充」を目指し、取扱商品の充実とともに、顧客の健康生活を365日支えるためのさまざまなプログラムの実施を予定している。



カ・ラ・ダ ファクトリー公式通販サイト
「カ・ラ・ダ マルシェ」
 
「カ・ラ・ダ マルシェ」
これまでに1500万人以上の顧客の健康をサポートしてきた知見をいかして、開発・考案したオリジナル商品を販売するECサイト。サロンでのプロケアに、家でのセルフケアをかけ合わせることで、365日をサポートする。
カラダマルシェ


 また、このサイトで販売されている商品の一部は店舗でも扱っており、顧客との信頼関係を重視する同社らしく、体の悩みを解決する手段として実際に役立つ商品を、正しい使い方と共に提案している。そして、このようなきめ細やかなサービスを、より多くの人達に提供していくために「過去最大の新規出店・新卒採用」を事業計画に組み込んだ。

「幸いにも健康志向の高まりを受けて、また私達のような業態の会社が他にあまりないということもあり、多くの商業施設からもお声掛けをいただいています。そのような声にお応えすることで、各地域の採用に対しても貢献していきたい。整体という枠を超えて、ボディケア業界全体のトップを狙っていく目標を掲げています」。

 今年は、過去最大45店舗の新規出店計画を進めており、それに伴う正社員の新卒採用も今年度は280名、来年度は300名を予定している。

カ・ラ・ダ ファクトリー店舗

左は台湾に新規オープンした店舗。日本の店舗(右)と統一感をもたせている。

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