コラム

Tokyo Eye 外国人リレーコラム
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「三国志」は日本人も中国人も大好き(でも決定的な相違点がある)

<日本人男性には「三国志」ファンが多い。中国でももちろん人気だ。しかし日中では人気の登場人物が違っていて、日本では聖人君子のよう描かれ好まれ

2021.07.23
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菅首相の会見、アドリブも鋭い質問も大歓迎な米仏の大統領とこんなに違う

<なぜか緊張感が強すぎ、事前準備のない質問には直接答えない菅首相は、本物の記者会見をしたことがない> 6月17日の夕方7時、数週間ぶりに首相

2021.07.14
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「五輪で感動」を押し付ける日本のスポーツ界に、外国人が感じる「不思議さ」

<日本のスポーツ界は、なぜ純粋にスポーツを楽しむ環境にないのか。イラン人筆者が見る五輪へのうんざり感の正体> 日本は、私の生まれ育ったイラン

2021.07.08
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ワクチンには色んな国で色んな考えがあるが、僕はなるべく早く打ちたい

<60歳のアメリカ人筆者にもやっと新宿区からワクチン接種券が届いたが、予約はなかなか大変で......> 日本を含めて多くの国では、新型コロ

2021.06.30
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日本の皆さん、習近平は「シー・チンピン」でなく「しゅう・きんぺい」でお願いします

<書籍や雑誌、テレビ番組の字幕で「中国人名の現地読み(中国語読み)」がよく使われている。リベラル派による配慮なのかもしれないが、できればやめ

2021.06.30
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日本も韓国も、父親が「育休」を取りにくい最大の原因は同じだった

<制度の整備は進んでいるが、特に日本で取得する男性はごくわずか。大事な要素は「楽しさ」ではないか> 先日、男性の育児休業の取得を促す「改正育

2021.06.24
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求人はあるのに雇いたい人がいない 「欲しがられる人」に必須のスキルは明らかだ

<コロナ禍で失業する人がいる一方、適切な人材が集められない売り手市場の職種も。雇用のミスマッチが拡大する日本> コロナ禍はなかなか収まらず、

2021.06.04
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アメリカで浸透しつつある日本の「ボカシ」は、バイデン政策の切り札になれる

<環境政策と雇用促進を同時に推進する米バイデン政権の「市民気候部隊」に、ぜひBokashi活用をおすすめしたい> パンデミック(感染症の世界

2021.05.27
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日本の感染拡大の一因は「飲み会文化」

<日本政府の無能無策ぶりが、もちろん最大の原因だろう。ただ、酔えば誰しも判断力が低下し、3密回避やマスク着用もどこかに行ってしまう。なぜ日本

2021.05.19
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運動だけでなく社交の場でもあった「心の拠り所」ジムを奪わないで

<人付き合いが少ない外国人にとっては特に、スポーツジムは重要なコミュニティー形成の場となっていた> 新型コロナウイルスの影響で失われたものは

2021.05.18

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特集:モデルナの秘密

2021年8月 3日号(7/27発売)

コロナワクチンを高速開発したベンチャー企業モデルナの正体とmRNA治療薬の可能性

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