印南敦史

1962年生まれ。東京都出身。作家、書評家。広告代理店勤務時代にライターとして活動開始。現在は他に「ライフハッカー[日本版]」「東洋経済オンライン」「WEBRONZA」「サライ.jp」「WANI BOOKOUT」などで連載を持つほか、「ダ・ヴィンチ」などにも寄稿。ベストセラーとなった『遅読家のための読書術』(ダイヤモンド社)をはじめ、『世界一やさしい読書習慣定着メソッド』(大和書房)、『読んでも読んでも忘れてしまう人のための読書術』(星海社新書)、『人と会っても疲れない コミュ障のための聴き方・話し方』(日本実業出版社)など著作多数。新刊は、『書評の仕事』(ワニブックス)。2020年6月、日本一ネットにより「書評執筆本数日本一」に認定された。

BOOKS

日本の覚醒剤の3割は、米軍の横流し?北朝鮮から直行便?──驚きの証言

2021.11.25
BOOKS

ハロワの窓口にいるのは非正規公務員──コロナ禍の女性たち

2021.11.01
BOOKS

再婚で生じるステップファミリーで「子どもの虐待」を防ぐ方法

2021.09.22
BOOKS

「典型的な論者を呼んでも、正直退屈」と講演会で打ち明けられた著述家が、「右でも左でもない」を目指す理由

2021.09.01
BOOKS

権力を私物化する政治家が「保守」派とは思えない──に納得した

2021.07.29
BOOKS

ヤクザの腕を切り落とした半グレ「怒羅権」創設期メンバーが本を書いた理由

2021.06.28
BOOKS

「息子は若く見えるし、若い女性なら孫を2人は産めるから」代理婚活に励む親たち

2021.04.23
BOOKS

暴力団は残るも地獄、辞めるも地獄。一般人はそれを「自分には関係ない」と言えるか

2021.03.30
BOOKS

銃社会アメリカの「スキルの低い警官」と警察内人事制度の関係

2021.03.15
BOOKS

「4K」で高齢化のトラック業界を、輸送需要の急減と宅配需要の急増が襲っている

2021.02.26
BOOKS

「売れないと困るんですよ。だって、なんでもない人じゃないですか」元・出版翻訳家が記すトンデモ編集者と業界の闇

2021.01.29
BOOKS

文字に色を感じる「共感覚」の女性はどんな半生を生きてきたのか

2020.12.18
BOOKS

多様化する引きこもり 9割がコンビニOK、20年働いた後に引きこもる人も

2020.11.02
BOOKS

攻撃的な自分の上司が、ネット炎上の参加者かもしれないこれだけの理由

2020.10.23
BOOKS

「食事は食パンとキムチと水だけ」バイトにもありつけない韓国の若者たち

2020.10.02
BOOKS

SNSの3つの特徴は「バカの先験的条件」なのかもしれない

2020.09.23
BOOKS

1件40円、すべて「自己責任」のメーター検針員をクビになった60歳男性

2020.08.27
BOOKS

相模原障害者殺傷事件、心底恐ろしい植松聖死刑囚の姿勢

2020.08.14
BOOKS

死刑に賛成する弁護士もいる、終身刑ではいけない理由を彼らはこう言う

2020.08.05
BOOKS

沖縄は日本で最も自尊心の低い地域、とこの本の著者は言う

2020.07.21

MAGAZINE

特集:文化大革命2.0

2021年12月 7日号(11/30発売)

習近平が主導する21世紀の共産主義回帰運動 思想統制を強め孤立主義に走る、その真意はどこに?

人気ランキング

  • 1

    「脳まで筋肉の柔道選手」と中傷された彼女が医学部合格を果たした、たった一つの理由

  • 2

    親の「赤ちゃん言葉」は幼児期の言語習得に影響する

  • 3

    大暴落の足音

  • 4

    一番人懐こいネコの品種は?甘え過ぎへの対処法は?

  • 5

    子供が欲しかった僕は、女友達と恋愛抜きで子供の「…

  • 6

    「時計の針を10年進めた」...本田圭佑がカンボジアで…

  • 7

    ついにスパイダーマンの世界に殴り込み? 『ヴェノム…

  • 8

    A・ボールドウィン誤射事件、インタビューで深まった…

  • 9

    幸せな生活を突き詰めた結果、行きついた「核シェル…

  • 10

    半身を失った「ゾンビザメ」、10匹に共食いされてな…

  • 1

    「脳まで筋肉の柔道選手」と中傷された彼女が医学部合格を果たした、たった一つの理由

  • 2

    大暴落の足音

  • 3

    半身を失った「ゾンビザメ」、10匹に共食いされてなお泳ぎ続ける:動画

  • 4

    子供が欲しかった僕は、女友達と恋愛抜きで子供の「…

  • 5

    一番人懐こいネコの品種は?甘え過ぎへの対処法は?

  • 6

    親の「赤ちゃん言葉」は幼児期の言語習得に影響する

  • 7

    「米化」でブレイク オートミールにハマった人たちに…

  • 8

    茂みから出てきた野生ゾウがサファリカーを襲う瞬間

  • 9

    ビートルズ最高の作詞家がジョンではなく、ポールで…

  • 10

    最初から「失敗」が決まっていたクロエ・ジャオ監督…

  • 1

    【動画】リビングの壁を這う「猫サイズ」のクモ

  • 2

    一番人懐こいネコの品種は?甘え過ぎへの対処法は?

  • 3

    子供が欲しかった僕は、女友達と恋愛抜きで子供の「両親」になった

  • 4

    「脳まで筋肉の柔道選手」と中傷された彼女が医学部合…

  • 5

    最初から「失敗」が決まっていたクロエ・ジャオ監督…

  • 6

    大暴落の足音

  • 7

    「米化」でブレイク オートミールにハマった人たちに…

  • 8

    半身を失った「ゾンビザメ」、10匹に共食いされてな…

  • 9

    「可愛すぎて死にそう」ウサギを真似してぴょんぴょ…

  • 10

    親の「赤ちゃん言葉」は幼児期の言語習得に影響する

PICTURE POWER

レンズがとらえた地球のひと・すがた・みらい

投資特集 2021年に始める資産形成 英会話特集 Newsweek 日本版を読みながらグローバルトレンドを学ぶ
日本再発見 シーズン2
定期購読
期間限定、アップルNewsstandで30日間の無料トライアル実施中!
Wonderful Story
メンバーシップ登録
CHALLENGING INNOVATOR
売り切れのないDigital版はこちら
World Voice

MOOK

ニューズウィーク日本版別冊

好評発売中

STORIES ARCHIVE

  • 2021年12月
  • 2021年11月
  • 2021年10月
  • 2021年9月
  • 2021年8月
  • 2021年7月