コラム

リバタリアン・マインド 渡瀬 裕哉
リバタリアン・マインド 渡瀬 裕哉

バイデン政権のサプライチェーン見直し計画は、対中国戦略かつ国内選挙対策

<バイデン政権によるサプライチェーン見直しは、対中国の経済政策であり、国家安全保障政策であり、そして選挙対策にもなっている> 2021年2月

2021.05.14 
リバタリアン・マインド 渡瀬 裕哉

バイデン政権初の連邦レベル選挙、米テキサス州の下院補選が象徴する共和党の実相

<バイデン政権下で行われる初の連邦レベル選挙となるテキサス州連邦下院第6区の補欠選挙では、共和党の現状が浮き彫りとなっている......>

2021.04.28
リバタリアン・マインド 渡瀬 裕哉

バイデン政権初の対面首脳会談、菅総理は訪米前に既に勝利を手にしている

<日米首脳会談はバイデン外交の試金石として国内外のメディアに大きく注目されることになる。日本側は、日米首脳会談という機会を活かし、更に多くの

2021.04.02
リバタリアン・マインド 渡瀬 裕哉

大統領選は不正選挙と主張──第二・第三のシドニー・パウエルが民主主義を滅ぼす

<米大統領選で使われた投票集計機メーカーのドミニオンが、大統領選に不正があったと主張するシドニー・パウエル弁護士を名誉毀損で訴えていた。そこ

2021.04.01
リバタリアン・マインド 渡瀬 裕哉

米国の外交安全保障、米国が選択する3つの道に備える

<外交安全保障方面に徐々に力を入れ始めているバイデン政権。米国が「対中国」という方向性自体を諦める「第三の道」を選択した場合も想定し、日本は

2021.03.16
リバタリアン・マインド 渡瀬 裕哉

トランプの扱いを巡って米国共和党の内紛は三国志状態へ

<全米の保守派が一堂に会する全米保守行動会議(CPAC)が行われているが、共和党保守派内の分裂を象徴するイベントとなった...... > こ

2021.02.27
リバタリアン・マインド 渡瀬 裕哉

中国の台頭を招くバイデン政権の外交安全保障政策に備えよ

<バイデン政権発足して3週間程度が経過したが、現状でも対中政策上の問題点が徐々に明らかになりつつある...... > バイデン政権はトランプ

2021.02.12
リバタリアン・マインド 渡瀬 裕哉

一年以内に菅内閣を退陣させたい──規制改革に抵抗する既得権者の思惑

<政権与党・霞が関の既得権者が菅内閣の規制改革を潰そうと躍起だ。菅内閣の規制改革の手法はどうすればいいのか......> 1月28日参議院予

2021.01.29
リバタリアン・マインド 渡瀬 裕哉

バイデン政権の復古的中道主義は可能か

<バイデン政権を取り巻く政治的環境は、連邦議会の微妙なバランスと共和党側のミスによる敵失によって、復古的中道主義を選択することが短期的に可能

2021.01.12
リバタリアン・マインド 渡瀬 裕哉

バイデン政権に対する連邦上院の「対中審査」が日本に与える影響

<バイデン政権の閣僚候補者は、上院承認のための議会公聴会で、対中政策について事細かに回答することが求められることになる。その回答は日本もその

2021.01.02

MAGAZINE

特集:新章の日米同盟

2021年5月18日号(5/11発売)

台頭する中国の陰で「同盟国の長」となる日本に課せられた新たな重い責務

人気ランキング

  • 1

    脱・脱日本依存? 韓国自治体が日本の半導体材料メーカー誘致に舵を切っている

  • 2

    パイプライン攻撃のダークサイド、「次は標的を選ぶ」と謝罪

  • 3

    コカ・コーラ、マッキンゼー、ソニー...... ミャンマーの外資系企業、国軍が土地所有のビルから立ち退く

  • 4

    【動画】ゲームにあらず、降り注ぐロケット弾を正確…

  • 5

    日本経済、低迷の元凶は日本人の意地悪さか 大阪大…

  • 6

    捕獲のプロが巨大ニシキヘビに遭遇した意外な現場...…

  • 7

    半月形の頭部を持つヘビ? 切断しても再生し、両方…

  • 8

    「話すことが苦手だった」メンタリストDaiGoの人生を…

  • 9

    インドのコロナ地獄を招いた張本人モディの、償われ…

  • 10

    米物価上昇が意味すること

  • 1

    メーガン妃を誕生日写真から「外した」チャールズ皇太子に賛否...「彼女に失礼」「ごく普通」

  • 2

    パイプライン攻撃のダークサイド、「次は標的を選ぶ」と謝罪

  • 3

    日本経済、低迷の元凶は日本人の意地悪さか 大阪大学などの研究で判明

  • 4

    ノーマスクの野外パーティー鎮圧 放水銃で吹き飛ば…

  • 5

    金正恩が指揮者を公開処刑、銃弾90発──韓国紙報道

  • 6

    脱・脱日本依存? 韓国自治体が日本の半導体材料メ…

  • 7

    オーストラリアで囁かれ始めた対中好戦論

  • 8

    【動画】ゲームにあらず、降り注ぐロケット弾を正確…

  • 9

    インドのコロナ地獄を招いた張本人モディの、償われ…

  • 10

    インドで新型コロナ患者が、真菌感染症(ムコール症…

  • 1

    メーガン・マークル、今度は「抱っこの仕方」に総ツッコミ 「赤ちゃん大丈夫?」「あり得ない」

  • 2

    「お金が貯まらない家庭の玄関先でよく見かける」1億円貯まる人は置かない『あるもの』とは

  • 3

    オーストラリアで囁かれ始めた対中好戦論

  • 4

    親日家女性の痛ましすぎる死──「日本は安全な国だと…

  • 5

    メーガン妃を誕生日写真から「外した」チャールズ皇…

  • 6

    ヘンリー王子、イギリス帰国で心境に変化...メーガン…

  • 7

    韓国、学生は原発処理水放出に断髪で抗議、専門機関…

  • 8

    パイプライン攻撃のダークサイド、「次は標的を選ぶ…

  • 9

    ビットコインバブルは2021年ほぼ間違いなく崩壊する

  • 10

    知らない女が毎日家にやってくる──「介護される側」…

PICTURE POWER

レンズがとらえた地球のひと・すがた・みらい

投資特集 2021年に始める資産形成 英会話特集 Newsweek 日本版を読みながらグローバルトレンドを学ぶ
日本再発見 シーズン2
CCCメディアハウス求人情報
定期購読
期間限定、アップルNewsstandで30日間の無料トライアル実施中!
Wonderful Story
メンバーシップ登録
CHALLENGING INNOVATOR
売り切れのないDigital版はこちら
World Voice

MOOK

ニューズウィーク日本版別冊

好評発売中