コラム

リバタリアン・マインド 渡瀬 裕哉
リバタリアン・マインド 渡瀬 裕哉

トランプ前大統領の黄昏、連邦下院議員補欠選挙でまさかの逆転負け

<7月27日テキサス州第6区で連邦議会下院議員補欠選挙が実施されたが、トランプ前大統領にとっては、自らの影響力の低下を天下に印象付ける痛手と

2021.08.02 
リバタリアン・マインド 渡瀬 裕哉

米国のワクチン開発・製造政策(OWS)は本当に有効だったのか

<トランプ政権によって開始されバイデン政権にも引き継がれたワクチンの承認・生産を超スピードで行うことを目的とした官民パートナーシップの枠組み

2021.07.12
リバタリアン・マインド 渡瀬 裕哉

G7サミット「経済の強靭化」で日本が果たす役割

<G7サミットで、特に注目される要素は「クリティカル・サプライ・フォーラム(CSF)」の設立に向けた提案が行われたことだ> G7サミットで策

2021.06.21
リバタリアン・マインド 渡瀬 裕哉

2021年米国政治、バイデン政権vs共和党のパワーバランスを読み解く

<連邦上院議員議席数は共和党・民主党50対50で拮抗し、政治的意思決定は非常に微妙なバランスの上に成り立っている> 現在の米国の共和党・民主

2021.05.27
リバタリアン・マインド 渡瀬 裕哉

バイデン政権のサプライチェーン見直し計画は、対中国戦略かつ国内選挙対策

<バイデン政権によるサプライチェーン見直しは、対中国の経済政策であり、国家安全保障政策であり、そして選挙対策にもなっている> 2021年2月

2021.05.14
リバタリアン・マインド 渡瀬 裕哉

バイデン政権初の連邦レベル選挙、米テキサス州の下院補選が象徴する共和党の実相

<バイデン政権下で行われる初の連邦レベル選挙となるテキサス州連邦下院第6区の補欠選挙では、共和党の現状が浮き彫りとなっている......>

2021.04.28
リバタリアン・マインド 渡瀬 裕哉

バイデン政権初の対面首脳会談、菅総理は訪米前に既に勝利を手にしている

<日米首脳会談はバイデン外交の試金石として国内外のメディアに大きく注目されることになる。日本側は、日米首脳会談という機会を活かし、更に多くの

2021.04.02
リバタリアン・マインド 渡瀬 裕哉

大統領選は不正選挙と主張──第二・第三のシドニー・パウエルが民主主義を滅ぼす

<米大統領選で使われた投票集計機メーカーのドミニオンが、大統領選に不正があったと主張するシドニー・パウエル弁護士を名誉毀損で訴えていた。そこ

2021.04.01
リバタリアン・マインド 渡瀬 裕哉

米国の外交安全保障、米国が選択する3つの道に備える

<外交安全保障方面に徐々に力を入れ始めているバイデン政権。米国が「対中国」という方向性自体を諦める「第三の道」を選択した場合も想定し、日本は

2021.03.16
リバタリアン・マインド 渡瀬 裕哉

トランプの扱いを巡って米国共和党の内紛は三国志状態へ

<全米の保守派が一堂に会する全米保守行動会議(CPAC)が行われているが、共和党保守派内の分裂を象徴するイベントとなった...... > こ

2021.02.27

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