コラム

リバタリアン・マインド 渡瀬 裕哉
リバタリアン・マインド 渡瀬 裕哉

党内左派の圧力に苦慮するバイデン政権の悲惨な未来

<民主党左派の政策は経済、文化、安全保障などの様々な面でバイデン政権を苦境に立たせ、来年の中間選挙での敗北への道を整備しつつある> バイデン

2021.11.26
リバタリアン・マインド 渡瀬 裕哉

バイデン政権の政治任用ペースは「トランプと同じ」、問われるリーダーシップ

<バイデン政権のリーダーシップが混乱している。それは政府高官人事の上院承認状況から伺い知ることができる> 8月末にバイデン政権の不支持が支持

2021.11.01
リバタリアン・マインド 渡瀬 裕哉

2022年米国連邦議会中間選挙を左右する、意図的な選挙区割り「ゲリマンダー」

<ある政党の支持者を特定の選挙区に押し詰めて、その他の選挙区ではもう一方の政党候補者が総体的に多く当選するように選挙区割りを確定させる「ゲリ

2021.10.12
リバタリアン・マインド 渡瀬 裕哉

甘利幹事長人事が持つ外交安全保障上の意味

<幹事長の席に誰が座るのかは、日本政府の対外政策・国内政策の全てに影響を与えることになる> 岸田文雄新総裁・新総理が誕生し、党役員人事及び組

2021.10.01
リバタリアン・マインド 渡瀬 裕哉

空文化するバイデン政権の規制改革

<米国では政権が代わっても共和党・民主党ともに規制改革の重要性を意識してきた。バイデン政権の規制改革全般の状況について評価する......>

2021.09.21
リバタリアン・マインド 渡瀬 裕哉

バイデン政権は事実上弾切れ、中間選挙の見通しは厳しく

<やや気は早いものの、日本でも中間選挙後の連邦下院を失ったバイデン政権のレイムダック化を見越した議論をスタートするべきだろう> アフガニスタ

2021.08.27
リバタリアン・マインド 渡瀬 裕哉

トランプ前大統領の黄昏、連邦下院議員補欠選挙でまさかの逆転負け

<7月27日テキサス州第6区で連邦議会下院議員補欠選挙が実施されたが、トランプ前大統領にとっては、自らの影響力の低下を天下に印象付ける痛手と

2021.08.02
リバタリアン・マインド 渡瀬 裕哉

米国のワクチン開発・製造政策(OWS)は本当に有効だったのか

<トランプ政権によって開始されバイデン政権にも引き継がれたワクチンの承認・生産を超スピードで行うことを目的とした官民パートナーシップの枠組み

2021.07.12
リバタリアン・マインド 渡瀬 裕哉

G7サミット「経済の強靭化」で日本が果たす役割

<G7サミットで、特に注目される要素は「クリティカル・サプライ・フォーラム(CSF)」の設立に向けた提案が行われたことだ> G7サミットで策

2021.06.21
リバタリアン・マインド 渡瀬 裕哉

2021年米国政治、バイデン政権vs共和党のパワーバランスを読み解く

<連邦上院議員議席数は共和党・民主党50対50で拮抗し、政治的意思決定は非常に微妙なバランスの上に成り立っている> 現在の米国の共和党・民主

2021.05.27

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