コラム

ベストセラーからアメリカを読む 渡辺由佳里
ベストセラーからアメリカを読む 渡辺由佳里

変わり続ける今の世界で、柔軟に信念を変えていく生き方のススメ

<新たなことを学び、自分の生き方を変えていくためには、「科学者」のように考えるべき> アメリカの東海岸北部の地域「ニューイングランド」は冬が

2021.04.15
ベストセラーからアメリカを読む 渡辺由佳里

トランプを支持し続ける共和党が象徴する「民主主義の黄昏」

<なぜ民主主義は常に不安定で、独裁主義へと向かおうとするのか> 2021年1月6日、上下両院合同会議でバイデンの大統領選出の手続きが行われて

2021.03.09
ベストセラーからアメリカを読む 渡辺由佳里

徹底的に嫌な奴だが才能があることは否めない、俳優イーサン・ホークの自伝的小説

<自分の言動が他人にどう見えているか理解する客観性を持ちながら、あくまでも自己中心的な男の心理と行動を見事に描いている> イーサン・ホークは

2021.02.22
ベストセラーからアメリカを読む 渡辺由佳里

有名大学教授でありながら警察官になったリベラル女性が描く「警察の素顔」

<米警察で問題なのは人種差別だけではなく、現場のささいな状況や容疑者の言動に対して過剰反応するようになるトレーニングも問題> 2020年は、

2021.02.20
ベストセラーからアメリカを読む 渡辺由佳里

バイデン大統領就任式で融和を訴えた22歳の女性詩人アマンダ・ゴーマン

<「互いを受け入れるために武器を捨てよう」と新政権下での融和を呼び掛けた> 2021年1月20日に首都ワシントンの議会議事堂前で行われたジョ

2021.01.21
ベストセラーからアメリカを読む 渡辺由佳里

オバマ回顧録は、類まれな人物の成長と冒険のサーガ

<私たちが報道で知っている歴史的な出来事を、どのような決断が下されたか内側から解説してくれている> 以前にも書いたことだが、アメリカでは「回

2020.12.10
ベストセラーからアメリカを読む 渡辺由佳里

ナイキCMがマーケティング戦略的に正しい理由

<CMを作るには、確固としたマーケティング戦略が不可欠。ナイキジャパンのメッセージはブランドの価値観に共感する購買層には届いている> ナイキ

2020.12.08
ベストセラーからアメリカを読む 渡辺由佳里

トランプが敗北してもアメリカに残る「トランピズム」の正体

<支持者に対して「誰が何と言おうと自分は勝ち組だ」という心地のいい「真実」を与えるトランプへの信奉がアメリカに蔓延してしまった> 2020年

2020.12.01
ベストセラーからアメリカを読む 渡辺由佳里

「トランプは大統領にふさわしくない」著名ジャーナリストのウッドワードが新著『怒り』で初めて書いたこと

<歴代米大統領が必ず持っていた「国民と国益のために働く」という意識さえトランプは持ち合わせていない> ボブ・ウッドワードは、ニクソン大統領を

2020.09.22
ベストセラーからアメリカを読む 渡辺由佳里

トランプ支持の強力なパワーの源は、白人を頂点とする米社会の「カースト制度」

<本書の重要な指摘は、カースト最上層にいる者は制度を守るためなら何でもやるということ> 筆者はドナルド・トランプが共和党の予備選に出馬した2

2020.09.09

MAGAZINE

特集:新章の日米同盟

2021年5月18日号(5/11発売)

台頭する中国の陰で「同盟国の長」となる日本に課せられた新たな重い責務

人気ランキング

  • 1

    ノーマスクの野外パーティー鎮圧 放水銃で吹き飛ばされた参加者も

  • 2

    金正恩が指揮者を公開処刑、銃弾90発──韓国紙報道

  • 3

    東京オリンピックはやったらよい しかし聖火リレーも開会式も要らない

  • 4

    天才実業家イーロン・マスクの奇想天外な恋

  • 5

    中国大型ロケットの残骸、インド洋に落下か NASA「宇…

  • 6

    かわいい赤ちゃんの「怖すぎる」声に、両親もスタジ…

  • 7

    日立製造のイギリス鉄道車両で亀裂、各社が運行休止…

  • 8

    東大卒プロゲーマー「ときど」を世界一に変えた1冊…

  • 9

    新型コロナ感染で「軽症で済む人」「重症化する人」…

  • 10

    ビル・ゲイツ離婚で長者番付はどうなる? 1295億ド…

  • 1

    オーストラリアで囁かれ始めた対中好戦論

  • 2

    メーガン妃を誕生日写真から「外した」チャールズ皇太子に賛否...「彼女に失礼」「ごく普通」

  • 3

    かわいい赤ちゃんの「怖すぎる」声に、両親もスタジオも爆笑

  • 4

    パリス・ヒルトン、ネットで有名なセクシー「パーテ…

  • 5

    ノーマスクの野外パーティー鎮圧 放水銃で吹き飛ば…

  • 6

    プロポーズを断っただけなのに...あまりに理不尽に殺…

  • 7

    話題の脂肪燃焼トレーニング「HIIT(ヒット)」は、心…

  • 8

    新型コロナ感染で「軽症で済む人」「重症化する人」…

  • 9

    金正恩が指揮者を公開処刑、銃弾90発──韓国紙報道

  • 10

    はるな愛「私のとっておき韓国映画5本」 演技に引き…

  • 1

    メーガン・マークル、今度は「抱っこの仕方」に総ツッコミ 「赤ちゃん大丈夫?」「あり得ない」

  • 2

    「お金が貯まらない家庭の玄関先でよく見かける」1億円貯まる人は置かない『あるもの』とは

  • 3

    オーストラリアで囁かれ始めた対中好戦論

  • 4

    親日家女性の痛ましすぎる死──「日本は安全な国だと…

  • 5

    メーガン妃を誕生日写真から「外した」チャールズ皇…

  • 6

    ヘンリー王子、イギリス帰国で心境に変化...メーガン…

  • 7

    韓国、学生は原発処理水放出に断髪で抗議、専門機関…

  • 8

    ビットコインバブルは2021年ほぼ間違いなく崩壊する

  • 9

    知らない女が毎日家にやってくる──「介護される側」…

  • 10

    脳の2割を失い女王に昇格 インドクワガタアリの驚く…

PICTURE POWER

レンズがとらえた地球のひと・すがた・みらい

投資特集 2021年に始める資産形成 英会話特集 Newsweek 日本版を読みながらグローバルトレンドを学ぶ
日本再発見 シーズン2
CCCメディアハウス求人情報
定期購読
期間限定、アップルNewsstandで30日間の無料トライアル実施中!
Wonderful Story
メンバーシップ登録
CHALLENGING INNOVATOR
売り切れのないDigital版はこちら
World Voice

MOOK

ニューズウィーク日本版別冊

好評発売中