コラム

欧州新首都:ベルリンから世界を読む 武邑光裕
欧州新首都:ベルリンから世界を読む 武邑光裕

ヨーロッパのデジタルノマドワーカーが実践する「非同期ワーク」とは?

<今、在宅ワークが主流になった後に注目される働き方が話題となっている。それが、デジタル・ノマドが実践する「非同期型ワークスタイル」である>

2021.05.11 
欧州新首都:ベルリンから世界を読む 武邑光裕

ドイツは「緑の首相」を選ぶかもしれない

<9月に行われるドイツの連邦総選挙、緑の党への支持率がトップになり、次の連立政権に緑の党が含まれないというシナリオは考えにくくなってきた..

2021.04.28
欧州新首都:ベルリンから世界を読む 武邑光裕

電気自動車への移行を加速させるドイツ──EV革命のリーダーは、ドイツと中国に絞られてきた

<EVでも世界を制覇する野望を抱いているドイツ。EVの急増、充電ステーションの整備と、ドイツの基幹産業は内燃エンジンから電気モーターへと急速

2021.04.06
欧州新首都:ベルリンから世界を読む 武邑光裕

ドイツで起きる食のイノベーション──人工肉や昆虫食

<少し前まで、肉好きの街として知られていたベルリンは、今では植物性の人工肉や昆虫食に挑戦する持続可能な食のトレンド・センターとなっている..

2021.03.24
欧州新首都:ベルリンから世界を読む 武邑光裕

無条件ベーシックインカム:それは社会の革新なのか幻想なのか?

<コロナ危機で、多くの人々が経済的困難に陥っている中、ドイツでは無条件ベーシックインカムの議論が盛んに行われている......> ドイツでの

2021.03.05
欧州新首都:ベルリンから世界を読む 武邑光裕

音声SNS「クラブハウス」を告発、ドイツ消費者保護法違反で

<音声専用SNS「クラブハウス」はなぜ急激に世界で注目されているのか。いっぽう、ユーザーの名簿を要求する仕様のために、ドイツ消費者保護法違反

2021.02.19
欧州新首都:ベルリンから世界を読む 武邑光裕

Qアノンは数百万人のユーザーによる「代替現実ゲーム」だった

<最近、米国のジャーナリストや学者は、QAnonを「作りかけの宗教」と呼んでいる。QAnonとは何だったのか...... > パンデミックが

2021.02.09
欧州新首都:ベルリンから世界を読む 武邑光裕

未来を見通すインパクト投資は、なぜテスラではなくトヨタを選んだのか?

<オランダのグローバルなインパクト投資企業の投資基準にテスラが適合せず、彼らがトヨタを選んだことに欧州では注目が集まっている......>

2021.01.21
欧州新首都:ベルリンから世界を読む 武邑光裕

ベルリンはロックダウンによる「文化の死」とどう戦うのか?

<2度にわたるロックダウンは、ベルリンの文化施設やイベントを窮地に追いやっている。しかし、相次いで刺激的な文化イベントが次々と計画されている

2021.01.13
欧州新首都:ベルリンから世界を読む 武邑光裕

欧州連合がGAFAを厳格に規制する法案を発表──世界のデジタル経済の行方を左右する

<欧州連合(EU)は2020年12月15日、フェイスブック、アマゾン、グーグルなどの巨大なテック系企業が欧州でビジネスを行うための厳格なルー

2020.12.22

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特集:新章の日米同盟

2021年5月18日号(5/11発売)

台頭する中国の陰で「同盟国の長」となる日本に課せられた新たな重い責務

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