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ファウチ氏、ブースター接種に関し「可能な限り同種ワクチンの使用を」

2021年10月23日(土)07時40分
バイデン米政権のファウチ首席医療顧問

10月22日、バイデン米政権のファウチ首席医療顧問は、新型コロナウイルスワクチンの追加接種(ブースター接種)で異なるワクチン製品を打つ交差接種が可能としつつも、できる限り初めと同じ種類のワクチンを接種するよう提言した。写真は7月20日、議会公聴会に出席するファウチ氏(2021年 ロイター/ Stefani Reynolds)

バイデン米政権のファウチ首席医療顧問は22日、新型コロナウイルスワクチンの追加接種(ブースター接種)で異なるワクチン製品を打つ交差接種が可能としつつも、できる限り初めと同じ種類のワクチンを接種するよう提言した。

ファウチ氏はCNNとのインタビューで「交差接種は可能となるが、初めに打った製品を追加接種するのが理にかなっている」と語った。

米疾病対策センター(CDC)の諮問委員会は21日、モデルナ製およびジョンソン・エンド・ジョンソン(J&J)製の新型コロナワクチンについて、多くの接種者を対象に追加接種をすることを全会一致で支持した。

CDCと米食品医薬品局(FDA)は追加接種を推奨しているが、どの種類のワクチンの組み合わせが最適であるかは特定していない。



[ロイター]


トムソンロイター・ジャパン

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