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英国式から東洋医学まで世界に広がる「リフレクソロジー資格」を身につける

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2021年09月30日(木)11時00分

<インドや中国、エジプトで紀元前から行われていたというリフレクソロジー。「反射療法」とも呼ばれ、足裏や手のひらにある反射区を刺激することで体質の改善や美容効果を促す施術だ。本来、リフレクソロジーは手術中の患者さんの緩和ケアとして行われたことから始まった療法でリラックス効果や回復効果があるという。ストレスの多い現代社会でもリフレクソロジーのリラックス効果が注目されており、通信講座で取得ができるリフレクソロジスト資格など徐々に身近な存在になっている>

リフレクソロジーとは

リフレクソロジーの施術

リフレクソロジーは、反射という意味の「リフレックス(reflex)」と学問という意味の「ロジー(logy)」を合わせた「反射学(reflexology)」という言葉から、反射療法とも呼ばれている。足裏には反射区という体の各器官に対応する部位があり、その反射区を刺激することで、血流やリンパの流れにも影響し各器官の活性化に繋がるという考え方だ。
もともと足裏や手のひらをマッサージして体調を整える民間療法として世界各国に存在していたが、アメリカ人医師が反射区の概念を組み入れて現在の形にまとめたものが、リフレクソロジーとして発展していったと言われている。

興味深いのは国によって多少特徴が異なって発展してきたという点だ。
最も主流の英国式リフレクソロジーは、最大の目的をリラクゼーションにおくため、撫でるような施術で痛みを感じることがない。一方、台湾式や中国式のリフレクソロジーは指の関節や器具などを使用することもあり痛みを伴う施術を行う。痛みは体調不良を表すという考えに基づいているためだ。

リフレクソロジーの施術

足は「第二の心臓」とも言われるように、血液を送り出すポンプのような役割を果たして、心臓から来た血液を再び心臓へと送り返す働きがある。リモートワークの普及などもあり、長時間椅子に座っていたり、運動不足によってこの働きが衰えがちになっている人も増えている。足の裏を刺激することで外側からポンプの働きを向上させて、全身の血液やリンパの流れを促進、体内を循環させることが必要だ。

足裏を刺激するというと、一見手軽に聞こえるが、専門的な知識がないと効果がでない無駄なマッサージになってしまう。この知識を身に付けることで、自分や周りの友人・家族の不調にも対応できる。また仕事に役立てている人も多い。

リフレクソロジーがキャリアに繋がる

日本メディカル心理セラピー協会の「リフレクソロジーjp」と日本インストラクター技術協会の「リフレクソロジスト」

リフレクソロジーについて学ぶなら資格取得という目標を持って取り組むのがおすすめだ。自分や家族や友人に活かせるのはもちろん、仕事で取り入れたというクチコミも多い実践的な資格だ。通信講座であれば、勉強することで日本メディカル心理セラピー協会の「リフレクソロジーjp」と日本インストラクター技術協会の「リフレクソロジスト」が取得できる。

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