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職場や家庭でのメンタルケアに。注目の心理カウンセラー資格「メンタル心理ヘルスカウンセラー」とは

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2021年07月30日(金)11時00分

イメージ写真:PanKR / PIXTA(ピクスタ)

<働き方が多様化し、女性の社会進出はますます進んでいる。最近ではリモートワークが急速に普及した影響で生活の変化を経験した人も多い。環境の変化で感じるストレスに向き合う方法のひとつが学びだ。SARAスクールの通信講座で学べる注目の心理カウンセラー資格を紹介する>

環境の変化は人間関係の変化

職業により多寡はあるが、働くうえで人との関わりは避けて通れないものだ。さらにキャリアを重ねていくと、上司や部下、クライアントや取引先など幅広くなり関係性も複雑化していく。そこで生まれる悩みのひとつが、相談する側から相談される側になっていくという点だ。また相談されるのを待つだけではなく、周りの人間に気を配りストレスサインに気づくことも必要になってくる。

昨今では、パソコンやスマートフォンの普及や、職場のリモートワーク化、SNS上での人との繋がりなど、コミュニケーションの形も変化している。本人も気づかないうちにストレスを抱えたり、またそのサインに周りが気づくことが難しくなっている。こうした社会の変化によりメンタルケアの必要性が増している。

仕事も家庭も場合によっては相手のキャリアや人生に踏み込んだ相談を受けなければならない場面もあり、影響力の大きさを自覚せねばならない。うまく対応できなかった場合は、相手にさらなるストレスを与える悪循環を生む可能性もある。相談をされる側こそ、メンタルケアの知識や効果的な感情コントロール法を知るべきだ。

そんなときに職種を問わず実務に役立つうえに資格としても認められる『メンタル心理ヘルスカウンセラー』の学びをおすすめしたい。

「メンタル心理ヘルスカウンセラー」詳細はこちら

『メンタル心理ヘルスカウンセラー』とは

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提供:SARAスクール


『メンタル心理ヘルスカウンセラー』は悩みを抱えている人に対してカウンセリングと心理学の知識で問題を解決していくスペシャリストを指す。ストレス社会ともいわれる現代では心の支えを必要とする人が増え続けており、注目されている資格の一つだ。

『メンタル心理ヘルスカウンセラー』を学び取得することにより、心理学の基礎知識やストレスから起きる症状、また症状別の治療方法などを十分に理解していると証明されたことになる。

具体的な内容としては、心理カウンセラーの果たす役割やメンタルヘルスに関する基礎知識から学び、心理的ストレスがどのような身体症状を伴って表れるかといった具体的な症例や、年代別の心理的ストレスの原因などすぐに活かせそうな知識を得るところから始まる。そこから具体的な治療法や患者の社会復帰に向けたアプローチ法など専門的な内容まで学んでいく。

結果的に悩んでいる相手の話をじっくりと聞きコミュニケーションをとることで、悩んでいる相手が問題を解決できる方向性を示しながらサポートできるようになるのだ。

「メンタル心理ヘルスカウンセラー」を取得するには

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