コラム

プリンストン発 日本/アメリカ 新時代 冷泉彰彦
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東京五輪に1300億円支払っている米NBC、その報道姿勢が意外に冷静な理由

<場合によっては期間中に「中止」になる事態もおそらく想定している> 東京五輪が間近に迫ってきましたが、アメリカのメディアは盛り上がっていませ

2021.07.21
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大谷翔平は、英語でインタビューに応じるべきなのか?

<今は水原通訳とのコンビで、インタビューにもうまく対応しているのでそれでいいのだが......> MLBのオールスターゲームで、最大の話題は

2021.07.14
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テレワークが定着した今、米企業は社員を出勤させられるか?

<「オフィスに戻れ」という指示が出た企業では、従業員からの反発も出ている> バイデン大統領は、7月4日の独立記念日には「ウイルスからの独立」

2021.07.07
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東京都議選の争点は、五輪とコロナだけでなく山のようにある

<一極集中、少子高齢化、財政逼迫......今後の都政には待ったなしで対応を迫られる課題がいくつも控えている> 東京都議選が告示されました。

2021.06.30
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五輪開催へ突き進む日本政府、その特異なギャンブル性

<現政権は、五輪が成功すれば世論の支持は上向くだろうという「賭け」に出ているように見える> 現在の日本の政治は、異常な事態が続いています。世

2021.06.23
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感染終息が見えてきたニューヨーク、最後の難題は治安悪化

<ワクチン接種率の向上で、ニューヨーク州全体ではほぼ「ノーマル」な経済活動が可能になったが> ニューヨーク市は全米の中でも、新型コロナウイル

2021.06.16
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バブル隔離を止めてワクチン戦略へ、急転換する五輪開催方針

<ワクチン接種を「おもてなし」と呼ぶことに、自国民へのレスペクトは感じられない> つい数日前まで、五輪を7月に実施する場合、新型コロナの感染

2021.06.10
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矛盾だらけの五輪開催、最善策は今秋への延期

<選手・関係者を日本社会と隔離する「バブル方式」には、お互いの認識が一致していない深刻な矛盾がある> ここ数週間、日本国内で行われている議論

2021.06.02
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米渡航中止勧告で崩壊した東京五輪の理念

<外国選手団と主催都市の住民が「お互いを危険な存在」と感じていては、五輪憲章の根本の理念は成立し得ない> 米国務省(日本の外務省に相当)は5

2021.05.26
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バイデン政権のマスク緩和令で、混乱広がるアメリカ社会

<ワクチン接種を完了していない人口が過半数残るなかでのマスク緩和令には、「時期尚早」という声も> 5月13日、ジョー・バイデン米大統領は会見

2021.05.19

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