コラム

たかがジョーク されどジョーク 早坂 隆
たかがジョーク されどジョーク 早坂 隆

中国製ワクチンを打った!副反応は? → 「偉大なる...」

<ワクチンの世界的な争奪戦が激化している。中国製ワクチン、アメリカ製ワクチン、ロシア製ワクチン。こんなジョークが世界で流行中だ> 【副反応】

2021.04.28
たかがジョーク されどジョーク 早坂 隆

コロナのワクチンは1年で完成した、花粉症はどうにかならないの?

<コロナ対策のため、政府の秘密組織である特殊チームがタイムマシンで過去に戻った――> 【対策】 20XX年、日本は新型コロナウイルスのパンデ

2021.04.05
たかがジョーク されどジョーク 早坂 隆

ワクチン世界最速のイスラエル、ユダヤ人ジョークに見るその国民性

<ユダヤ人が1948年に建国し、コロナワクチン接種で今、国際的な注目を集めるイスラエル。ジョークの世界では、欧米人が抱く「ユダヤ人観」が反映

2021.02.22
たかがジョーク されどジョーク 早坂 隆

ベルギーは義務、サウジは1人、日本は「異様」? 世界の選挙はさまざま

<米大統領選で考えさせられた「選挙とは何か」。いまだ「完璧な選挙のかたち」は見つかっていない> 【選挙】 とある選挙の際、一人の有権者が言っ

2021.02.12
たかがジョーク されどジョーク 早坂 隆

中東の人は「ヌクタ」が大好き 例えば、困ったときはアッラーに...

<サダム・フセイン時代、暴君を「100%」尊敬するイラク人に会った。中東と聞くと「紛争」や「テロ」を連想するかもしれないが、かの地にはジョー

2021.01.08
たかがジョーク されどジョーク 早坂 隆

独裁者も人の口を封じることはできない──不満を言いに共産党本部へ

<チャウシェスク独裁時代のルーマニアでは「バンク」文化が花開いていた。いつの時代も、人間というのは逞しく、したたかなものだ> 【行列】 チャ

2020.12.04
たかがジョーク されどジョーク 早坂 隆

野党・新聞・ワイドショー、菅総理の空手に物申す!?(一応、ジョークです)

<メディアが権力を監視、批判するのは当然のこと。だからといって、政権のやることなすこと全てに反対するのはジャーナリズムというよりも、もはや.

2020.11.18
たかがジョーク されどジョーク 早坂 隆

世界のジョーク界を変えた「Abe」

<かつて、日本の首相に関するこんなジョークがはやった。「今の日本の首相は、なんという名前だったかな?」――> 【難問】 米ロ首脳会談の際、話

2020.10.02
たかがジョーク されどジョーク 早坂 隆

横暴な中国の「サラミ戦術」に今こそ対抗せよ

<香港問題のみならず、チベット、ウイグル、そして海洋にも中国の覇権主義は至っており、「香港の次は台湾、そして尖閣」という警鐘も鳴らされている

2020.09.11
たかがジョーク されどジョーク 早坂 隆

日本人の「集団主義」「同調圧力」には良い面も悪い面もある

<国民にマスクを着用させるにはどうすればいいか。アメリカ、ドイツ、イタリア、そして日本。こんなジョークから見えてくる民族性もある> 【マスク

2020.08.07

MAGAZINE

特集:新章の日米同盟

2021年5月18日号(5/11発売)

台頭する中国の陰で「同盟国の長」となる日本に課せられた新たな重い責務

人気ランキング

  • 1

    金正恩が指揮者を公開処刑、銃弾90発──韓国紙報道

  • 2

    ノーマスクの野外パーティー鎮圧 放水銃で吹き飛ばされた参加者も

  • 3

    日本経済、低迷の元凶は日本人の意地悪さか 大阪大学などの研究で判明

  • 4

    天才実業家イーロン・マスクの奇想天外な恋

  • 5

    横溝正史、江戸川乱歩...... 日本の本格推理小説、英…

  • 6

    東京オリンピックはやったらよい しかし聖火リレー…

  • 7

    元気過ぎるトランプの現在...韓国など同盟国を攻撃し…

  • 8

    孤独を好み、孤独に強い......日本人は「孤独耐性」…

  • 9

    かわいい赤ちゃんの「怖すぎる」声に、両親もスタジ…

  • 10

    東大卒プロゲーマー「ときど」を世界一に変えた1冊…

  • 1

    オーストラリアで囁かれ始めた対中好戦論

  • 2

    メーガン妃を誕生日写真から「外した」チャールズ皇太子に賛否...「彼女に失礼」「ごく普通」

  • 3

    かわいい赤ちゃんの「怖すぎる」声に、両親もスタジオも爆笑

  • 4

    パリス・ヒルトン、ネットで有名なセクシー「パーテ…

  • 5

    ノーマスクの野外パーティー鎮圧 放水銃で吹き飛ば…

  • 6

    プロポーズを断っただけなのに...あまりに理不尽に殺…

  • 7

    話題の脂肪燃焼トレーニング「HIIT(ヒット)」は、心…

  • 8

    新型コロナ感染で「軽症で済む人」「重症化する人」…

  • 9

    金正恩が指揮者を公開処刑、銃弾90発──韓国紙報道

  • 10

    はるな愛「私のとっておき韓国映画5本」 演技に引き…

  • 1

    メーガン・マークル、今度は「抱っこの仕方」に総ツッコミ 「赤ちゃん大丈夫?」「あり得ない」

  • 2

    「お金が貯まらない家庭の玄関先でよく見かける」1億円貯まる人は置かない『あるもの』とは

  • 3

    オーストラリアで囁かれ始めた対中好戦論

  • 4

    親日家女性の痛ましすぎる死──「日本は安全な国だと…

  • 5

    メーガン妃を誕生日写真から「外した」チャールズ皇…

  • 6

    ヘンリー王子、イギリス帰国で心境に変化...メーガン…

  • 7

    韓国、学生は原発処理水放出に断髪で抗議、専門機関…

  • 8

    ビットコインバブルは2021年ほぼ間違いなく崩壊する

  • 9

    知らない女が毎日家にやってくる──「介護される側」…

  • 10

    脳の2割を失い女王に昇格 インドクワガタアリの驚く…

PICTURE POWER

レンズがとらえた地球のひと・すがた・みらい

投資特集 2021年に始める資産形成 英会話特集 Newsweek 日本版を読みながらグローバルトレンドを学ぶ
日本再発見 シーズン2
CCCメディアハウス求人情報
定期購読
期間限定、アップルNewsstandで30日間の無料トライアル実施中!
Wonderful Story
メンバーシップ登録
CHALLENGING INNOVATOR
売り切れのないDigital版はこちら
World Voice

MOOK

ニューズウィーク日本版別冊

好評発売中