コラム

CIAが視る世界 グレン・カール
CIAが視る世界 グレン・カール

大谷翔平がベーブ・ルースに肩を並べた部分と、すでに上回った部分

<アメリカの家庭では「常に大谷が話題」だが、ルースに会ったことのある私の父なら彼をアール・コームスとも並べて称賛するだろう> 私のようなボス

2021.07.23
CIAが視る世界 グレン・カール

対日関係を改善したい文在寅、歩み寄る理由がない菅義偉

<日本側からすれば、韓国政府が慰安婦問題と元徴用工問題を解決する行動を取らない限り、日韓関係の進展はあり得ない。それに、そもそも日韓では戦略

2021.06.23
CIAが視る世界 グレン・カール

東京五輪は何人分の命の価値があるのか──元CIA工作員が見た経済効果

<日本政府は五輪への投資を回収しようと躍起になり、虚栄心を満たそうとし、楽観的過ぎる期待を抱いているが、開催で失われる人命の「損害額」は経済

2021.06.10
CIAが視る世界 グレン・カール

火星の基地建造まで「あと20年」 中国参入、民営化で激変した宇宙開発の未来

<イーロン・マスクの宇宙船を始め、技術革新とコスト低下によって宇宙の主役はもはや米ロではなくなった> 史上最大級の宇宙船「スターシップ」が、

2021.05.25
CIAが視る世界 グレン・カール

アメリカ外交 ライバル国に甘い「戦略的忍耐」に大転換が、必然の選択だった理由

<北朝鮮やイランとの対決色を薄めたバイデンだが、中国の圧力でそうせざるを得なかった側面もある> バイデン米大統領は就任後100日間で外交政策

2021.05.11
CIAが視る世界 グレン・カール

松山英樹は、大坂なおみのように人種問題に言及すべきだったのか?

<人種問題について発言することを自らの義務とする大坂のアプローチが変革を促す一方で、松山の振る舞いもまた違った可能性を秘めている> 2人の偉

2021.04.19
CIAが視る世界 グレン・カール

アジア人への憎悪は理性を超える 「アメリカ差別史」に見る問題の原点

<ヘイトクライム全体は減っているのに、アジア人への暴力は150%も増加。黒人差別の影に隠れてきたアジア差別の歴史> 子供の頃、私と兄が決して

2021.04.06
CIAが視る世界 グレン・カール

中国への融和路線を捨てたバイデン、これからは日本が頼りに

<バイデンはトランプ流と決別し、同盟国と協調して中国に対峙する> マサチューセッツ州の私が住む地域でも、新型コロナウイルス・ワクチンの予防接

2021.04.01
CIAが視る世界 グレン・カール

ワクチン接種で分かった、バイデン政権でよみがえったアメリカ

<トランプ政権は全くの無計画だったが、バイデン政権で接種は急ピッチで進んでいる> 84歳の義母は今年2月、米プロフットボールNFLの地元チー

2021.03.10
CIAが視る世界 グレン・カール

人種差別主義者と極右の政党として、トランプと共に沈みゆく共和党

<弾劾裁判で議事堂襲撃に関するトランプの責任は厳しく糾弾されたが、それでも共和党支持者のトランプ支持は強くなっている> 2月13日、1カ月余

2021.02.27

MAGAZINE

特集:モデルナの秘密

2021年8月 3日号(7/27発売)

コロナワクチンを高速開発したベンチャー企業モデルナの正体とmRNA治療薬の可能性

人気ランキング

  • 1

    1匹だけみにくい子猫、病気と思ったら「オオカミ」だった

  • 2

    肩こりや腰痛に悩む人がハマる大きな失敗 「姿勢をよくする」ことが体をゆがませる

  • 3

    東京五輪は始まる前から失敗していた

  • 4

    「競技用ショーツが短すぎて不適切」英パラ代表選手…

  • 5

    「無駄に性的」罰金覚悟でビキニ拒否のノルウェー女…

  • 6

    チベットの溶ける氷河から、約1万5000年前の未知のウ…

  • 7

    コロナ対策で巨大イカ像を作り、20兆円は手付かず...…

  • 8

    人間のオモチャにされたイルカ死ぬ──野生動物に触る…

  • 9

    ネコは箱の中がお好き......それが「錯覚」であって…

  • 10

    国際交流を奪われた悲しき五輪で角突き合わせる日本…

  • 1

    加害と向き合えない小山田圭吾君へ──二度と君の音楽は聴きません。元いじめられっ子からの手紙

  • 2

    「無駄に性的」罰金覚悟でビキニ拒否のノルウェー女子ビーチハンド代表

  • 3

    1匹だけみにくい子猫、病気と思ったら「オオカミ」だった

  • 4

    「競技用ショーツが短すぎて不適切」英パラ代表選手…

  • 5

    人間のオモチャにされたイルカ死ぬ──野生動物に触る…

  • 6

    「三国志」は日本人も中国人も大好き(でも決定的な…

  • 7

    東京五輪は始まる前から失敗していた

  • 8

    国際交流を奪われた悲しき五輪で角突き合わせる日本…

  • 9

    ユーチューブが投げ銭機能「スーパーサンクス」導入 …

  • 10

    20万円で売られた14歳日本人少女のその後 ──「中世に…

  • 1

    加害と向き合えない小山田圭吾君へ──二度と君の音楽は聴きません。元いじめられっ子からの手紙

  • 2

    20万円で売られた14歳日本人少女のその後 ──「中世にはたくさんの奴隷がいた」

  • 3

    「無駄に性的」罰金覚悟でビキニ拒否のノルウェー女子ビーチハンド代表

  • 4

    1匹だけみにくい子猫、病気と思ったら「オオカミ」だ…

  • 5

    「1日2個、カットしてスプーンで食べるだけ」 メンタル…

  • 6

    「寝はじめる姿勢」で目覚めが変わる 寝ても疲れが取…

  • 7

    人間のオモチャにされたイルカ死ぬ──野生動物に触る…

  • 8

    韓国で、日本製バイクの販売が伸びている理由

  • 9

    「競技用ショーツが短すぎて不適切」英パラ代表選手…

  • 10

    テスラ6月に発売した新型「モデルS」運転中に発火=所…

PICTURE POWER

レンズがとらえた地球のひと・すがた・みらい

投資特集 2021年に始める資産形成 英会話特集 Newsweek 日本版を読みながらグローバルトレンドを学ぶ
日本再発見 シーズン2
CCCメディアハウス求人情報
定期購読
期間限定、アップルNewsstandで30日間の無料トライアル実施中!
Wonderful Story
メンバーシップ登録
CHALLENGING INNOVATOR
売り切れのないDigital版はこちら
World Voice

MOOK

ニューズウィーク日本版別冊

好評発売中