コラム

サイエンス・ナビゲーター 茜 灯里
サイエンス・ナビゲーター 茜 灯里

日本はいちばん門戸が広い? 宇宙飛行士選抜試験を読み解く

<13年ぶりに宇宙飛行士候補者を募集するJAXA──応募資格のうち、学歴と医学的特性を大幅に緩和した意図とは? 各国機関と比較した合格の難易

2021.11.30
サイエンス・ナビゲーター 茜 灯里

MISIA、ヒゲダンの歌声「1/fゆらぎ」に見る、音楽と科学の深い関係

<琴線に触れる音楽にはどんな秘密があるのか? なぜ緊急地震速報にビクリとするのか? 人の生活と音の関係に科学で迫る> 年末の風物詩である「N

2021.11.23
サイエンス・ナビゲーター 茜 灯里

背中を売ってタトゥーを刻む『皮膚を売った男』の現実性

<タトゥーに興味はあっても、一生身体に残ってしまうことには抵抗を感じる──では、1年で消えるタトゥーがあったとしたら?> 今年のアカデミー国

2021.11.16
サイエンス・ナビゲーター 茜 灯里

羽生結弦選手が卒論で語るフィギュア採点の未来

<「審判の目による採点は限界がある」と選手から不満の声が上がることもあるフィギュアスケートだが、羽生選手は、自らの実験によって「科学的に解決

2021.11.09
サイエンス・ナビゲーター 茜 灯里

『鬼滅の刃』でも現実でも「青い彼岸花」が見つからない科学的理由

<最大の敵である鬼舞辻無惨が「青い彼岸花」を探すのに苦労するエピソードは、科学的にも納得できる設定だ。漫画だけでなく、現実の世界でも見つから

2021.11.02
サイエンス・ナビゲーター 茜 灯里

AI鑑定はアート界の救世主か? ルーベンス作品の真贋論争から考える

<ルーベンス作とされてきた英ナショナル・ギャラリーの「サムソンとデリラ」をAIで分析したところ、「91.78%の確率で本物ではない」という結

2021.10.26
サイエンス・ナビゲーター 茜 灯里

NASA、中国、UAE... 2021年が「火星探査ブーム」なワケ

<今年2月から5月にかけて、米NASA、中国、UAEの探査機が立て続けに火星へと到達。各国のチャレンジは、なぜこれほど同時期に集中したのか?

2021.10.19
サイエンス・ナビゲーター 茜 灯里

未来の女性首相はどのタイプ? 哺乳動物の「メス首長」に見るリーダーの資質

<長期政権を打ち破った高崎山のメスザル、経験値で群れを率いるゾウ、オスよりも体が大きくなるブチハイエナ──ヒトと同じ哺乳類で、集団生活を営む

2021.10.12
サイエンス・ナビゲーター 茜 灯里

光の98.1%を反射する「世界一真っ白な塗料」が温暖化から地球を救う?

<米パデュー大の研究チームが「世界一白い塗料」の開発に成功し、ギネス世界記録に認定された。建物の屋根や外壁に塗ることで、周囲に比べて温度が上

2021.10.06
サイエンス・ナビゲーター 茜 灯里

面白研究に下ネタ 科学の裾野を広げる「イグ・ノーベル賞」の奥深さ

<猫は固体であると同時に液体で、セックスは鼻づまりを解消する? ノーベル賞のパロディ版として30年前に始まり、多くの笑いと問いを提供してきた

2021.09.28

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特集:文化大革命2.0

2021年12月 7日号(11/30発売)

習近平が主導する21世紀の共産主義回帰運動 思想統制を強め孤立主義に走る、その真意はどこに?

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