コラム

リバタリアン・マインド 渡瀬 裕哉
リバタリアン・マインド 渡瀬 裕哉

次期米国大統領の自由を制約する上院議員選挙

<2020年以後の米国政治を占う上で、大統領選挙と同時に行われる上院議員選挙の勝敗は極めて重要だ。上院は政権高官人事などに強い権限を持ってお

2020.10.29 
リバタリアン・マインド 渡瀬 裕哉

学問の自由を守るために日本学術会議を完全民営化する方法

<日本学術会議の運営等に関して、学問の自由を完全に守る前提での組織改革を提言する......> 菅内閣が日本学術会議が推薦した会員のうち一部

2020.10.06
リバタリアン・マインド 渡瀬 裕哉

トランプとバイデンの限界を露呈した第1回大統領候補者討論会

<トランプ・バイデン両候補者による第1回大統領候補者討論会が行われたが、今後の展開を示唆する選挙キャンペーン上重要な要素が見えた......

2020.10.01
リバタリアン・マインド 渡瀬 裕哉

米国大統領選挙を見据えて、誰がポスト安倍の最も良い選択肢か

<米国大統領選挙を見据えて、日本の首相に誰が選ぶべきであるのか。日本と東アジアの未来を左右する重要な決断となるだろう...... > 安倍首

2020.09.04
リバタリアン・マインド 渡瀬 裕哉

2024年、共和党はニッキー・ヘイリーを初の女性大統領候補者として擁立するだろう

<8月24日開幕した米共和党大会。この党大会中に行われた演説の中で異彩を放った人物はトランプ大統領の他に存在していた...... > 202

2020.08.27
リバタリアン・マインド 渡瀬 裕哉

バイデンの副大統領候補者「カマラ・ハリス」選択の死角

<バイデン元副大統領が自らの大統領選挙のランニングパートナーとして、「カマラ・ハリス」上院議員を選択した。筆者は「バイデン陣営の慢心」がもた

2020.08.14
リバタリアン・マインド 渡瀬 裕哉

トランプ大統領の選対本部長変更は吉と出るか・凶と出るか

<これまでトランプ大統領の再選チームは、デジタルマーケティングの専門家であるブラッド・パスケール氏が選対本部長を務めてきたが、ここへきて更迭

2020.07.30
リバタリアン・マインド 渡瀬 裕哉

2020年米国大統領選挙を左右する第三極政党の動向

<トランプ大統領vsバイデン元副大統領の戦いのみがクローズアップされるが、第三極政党の候補者らの動向は、大統領選挙の結果を左右する要素となっ

2020.07.03
リバタリアン・マインド 渡瀬 裕哉

なぜ「ボルトン回顧録」は好意的に評価されないのか

<ジョン・ボルトン回顧録が刊行され反響を呼んでいる。しかし、ボルトン氏の価値を一方的に落とすだけの結果しか生み出さず、その影響は限定的に留ま

2020.06.29
リバタリアン・マインド 渡瀬 裕哉

トランプvsバイデン、どちらが世界に戦争をもたらす可能性があるのか

<トランプ政権は良かれ悪しかれ戦争や紛争を巻き起こすほど十分な軍事力や外交力を持つことはできなかった。しかし ......> 2016年トラ

2020.06.12

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