コラム

Superpower Satire (USA) パックンの風刺画コラム
Superpower Satire (USA) パックンの風刺画コラム

狂信者が女性の人権を踏みにじる...「タリバン化」するテキサス州政府(パックン)

<性犯罪や近親相姦の被害者であっても中絶禁止というテキサス州の新法で、アメリカの女性があり得ない人権侵害に苦しむことに> 狂信的な信者が女性

2021.09.14
Superpower Satire (USA) パックンの風刺画コラム

タリバンが撤退米軍の最新鋭兵器を入手...でもアメリカには無問題(パックン)

<アフガニスタンから米軍が撤退する際に残していった最新鋭の兵器がタリバンの手に渡ったが、思われているほどの惨事でない理由とは> アメリカ史上

2021.09.01
Superpower Satire (USA) パックンの風刺画コラム

米民主党のスター知事、驚愕のセクハラ弁解の内容とは(パックン)

<セクハラ疑惑をきっかけに辞任にまで追い込まれたクオモ州知事だが、その言い訳は「自爆」でしかなかった> アンドルー・クオモの人生は順風満帆だ

2021.08.17
Superpower Satire (USA) パックンの風刺画コラム

白い頭巾を脱いだ人々がまき散らす、アメリカの「新たな伝染病」(パックン)

<白人至上主義的な人々が「ホワイト・ウォッシュ」された教科書を押し付け、自由な歴史教育を妨げている> 円錐形の白い頭巾。紛れもなく白人至上主

2021.07.27
Superpower Satire (USA) パックンの風刺画コラム

戦争を正当化したラムズフェルドの「名言」が、自らを苦しめる(パックン)

<イラク戦争当時に発した、かの有名な「知らないと知らない」発言が表すラムズフェルド元国防長官の人物像> アメリカ人が2000年代に「ドナルド

2021.07.14
Superpower Satire (USA) パックンの風刺画コラム

これじゃあ保守派とリベラルの歩み寄りなんて絶対ムリ!(パックン)

<保守派との妥協を目指す民主党のマンチン議員と、民主党政権の妨害を最優先する共和党のマコネル議員> 米政界で最も力を持つ「ジョー」は誰だ? 

2021.06.30
Superpower Satire (USA) パックンの風刺画コラム

「マスク着用義務に反対!」のため、米共和党の人気議員が放ったトンデモ発言

<共和党の「顔」とも言える人気議員MTGだが、今回だけでなく過去にもひどい問題発言を連発している人物だ> アメリカンジョークの1つに、人、モ

2021.06.15
Superpower Satire (USA) パックンの風刺画コラム

全米を震撼させた議会乱入事件を、観光ツアーだったことにしたい共和党

<米共和党のクライド議員は「普通の観光ツアー」だったと、とんでもない理屈で参加者たちを擁護> 1775年4月18日、アメリカ独立戦争の開戦前

2021.06.02
Superpower Satire (USA) パックンの風刺画コラム

共和党のバイデン批判が、激しいばかりで空疎なものになる訳(パックン)

<ルーズベルト政権を手本にするバイデンは、ニューディール政策も顔負けの財政出動を提案したが、共和党の歯切れは悪い?> 20世紀アメリカを代表

2021.05.18
Superpower Satire (USA) パックンの風刺画コラム

少女買春、収賄、選挙不正...米議員「炎上」で、際立つトランプの無傷ぶり

<トランプと同じようなスキャンダルを起こした「トランプ・チルドレン」の議員だが、両者への共和党の待遇は大違い> 米連邦下院議員のマット・ゲー

2021.04.27

MAGAZINE

特集:歴史で読み解く台湾情勢

2021年9月21日号(9/14発売)

「世界一危険な場所」台湾の地域情勢を歴史・文化・軍事・技術から解き明かす

人気ランキング

  • 1

    7年前にソーラーパネル設置を断念した僕の後悔

  • 2

    【9.11】20年目の「新事実」テロ実行犯の2人は愛し合っていた

  • 3

    フルタイムでもワーキングプア......非正規公務員の7割が年収200万円未満

  • 4

    27歳で早期リタイアできるだけの資産を形成した私の…

  • 5

    「ただ話を聞いてくれるだけ」の存在が、脳の老化を…

  • 6

    タリバンがブラックホークを操縦する異常事態、しか…

  • 7

    ハリケーン被害:洪水で流れてきたワニに庭で食われる

  • 8

    中国で使用済み核燃料のガラス固化スタート、原発大…

  • 9

    国際宇宙ステーション、ロシア区画から火災報 万一…

  • 10

    韓国世論も日韓関係の悪化しか生まない「徴用工裁判…

  • 1

    「レオ様」激似の顔を持つ男...その数奇な運命と、たどり着いた境地

  • 2

    失敗学の研究者が見た、日本人の「ゼロリスク」信奉

  • 3

    動画サイトの視聴で広がる集団疾患、世界の若年層で報告相次ぐ

  • 4

    中国系スーパーヒーローが活躍するマーベル新作映画…

  • 5

    エヴァンゲリオン、美しく静かなラスト...ファンもこ…

  • 6

    日本の元セクシー女優、フィリピンに遊びに行ったら…

  • 7

    パリス・ヒルトン、ネットで有名なセクシー「パーテ…

  • 8

    7年前にソーラーパネル設置を断念した僕の後悔

  • 9

    【9.11】20年目の「新事実」テロ実行犯の2人は愛し合…

  • 10

    マスク不注意で搭乗拒否、激昂する客と石になる客室…

  • 1

    「レオ様」激似の顔を持つ男...その数奇な運命と、たどり着いた境地

  • 2

    中国の衛星が3月に軌道上で突然分解......その理由がようやくわかった

  • 3

    来日25年のフランス人が気付いた、日本の「あり得ない」裏の顔

  • 4

    <閲覧注意>命懸けで離陸する米軍機に取り付き、落…

  • 5

    韓国の繁華街、外国人旅行者に依存してきた明洞は一…

  • 6

    小さな子供がいる家庭にぴったり! 「優しい」性格が…

  • 7

    失敗学の研究者が見た、日本人の「ゼロリスク」信奉

  • 8

    タリバンがブラックホークを操縦する異常事態、しか…

  • 9

    エヴァンゲリオン、美しく静かなラスト...ファンもこ…

  • 10

    無人島にたどり着いた日本人たちがたらふく味わった「…

PICTURE POWER

レンズがとらえた地球のひと・すがた・みらい

投資特集 2021年に始める資産形成 英会話特集 Newsweek 日本版を読みながらグローバルトレンドを学ぶ
日本再発見 シーズン2
定期購読
期間限定、アップルNewsstandで30日間の無料トライアル実施中!
Wonderful Story
メンバーシップ登録
CHALLENGING INNOVATOR
売り切れのないDigital版はこちら
World Voice

MOOK

ニューズウィーク日本版別冊

好評発売中