コラム

プリンストン発 日本/アメリカ 新時代 冷泉彰彦
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移民親子引き離し政策、トランプが引き起こした米国内の人道危機

<不法移民摘発の「ゼロ・トレランス(寛容ゼロ)」政策によってメキシコ国境で親子が引き離される事態が多発――メラニア夫人からも非難が> メキシ

2018.06.19 
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18歳成人法案こそ、有権者教育の教材として最適なのでは?

<成人年齢引き下げの議論に、当事者である18歳、19歳の有権者が参加できなかったのはもったいない> これまで20歳だった成人年齢を18歳に引

2018.06.15
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トランプの「非核化」シナリオに深くコミットした安倍首相

<米朝合意に関する米メディアの評価は、おおむね「今後の推移を見守るしかない」という冷静な論調。しかし拉致問題を抱える日本はこのスローペースに

2018.06.13
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安倍政権は今こそトランプと距離を置く時ではないか

<同盟国にまで通商戦争を仕掛けるトランプ大統領。これまで蜜月を演出してきた安倍首相だが、そろそろ袂を分かつときでは> 昔はよく「サミット花道

2018.06.07
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高度プロフェッショナル制度と、日本が直面する頭脳流出の危機

<日本の経済界が制度の実現を望む背景には、高度な技術を持った人材が流出してしまうことへの危機感があるはずだが、現在検討されている制度にそれを

2018.06.05
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スポーツ賭博解禁に揺れるアメリカ、野球界には根強い抵抗

<連邦最高裁で全米のスポーツ賭博を解禁する判決が――八百長疑惑の痛い過去がある野球をはじめ不祥事に見舞われたくないプロスポーツ界はほとんど反

2018.05.31
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日本在住外国人を対象にした日本語教育への提言

<外国人への日本語教育に予算がついて内容の充実が図られるのは良いが、各人の母語でのレクチャーを重視し、「です・ます調」を標準とすることが望ま

2018.05.29
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アメフト悪質タックル問題に見る、日本の指導者の「弱さ」

<今回の問題が日本社会において大きな関心を呼んだのは、同じような事例が社会の様々なところに見られるから> 日大アメフト部の悪質タックル問題は

2018.05.24
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ジュリアーニはトランプの切り札なのか、それとも刺客なのか?

<トランプの顧問弁護士に就任したジュリアーニは失言続き。実はトランプ政権への刺客として送り込まれた、という見方まで飛び出す始末> ルドルフ(

2018.05.22
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アメフト悪質タックル事件を、アメリカから考えると

<アメリカのNFLでもラフプレーは問題視されているが、今回のように露骨にやることはあり得ない> 問題の日大選手のタックルについては、何度もビ

2018.05.17

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特集:米朝会談の勝者

2018-6・26号(6/19発売)

トランプ、金正恩、日本、中国......世紀の対面で得したのは? 会談結果から見えてくる米朝交渉と非核化の行方

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