プレスリリース

日本のクリュッグアンバサダー8名が5つの単一食材から一つを選んでKRUGペアリングのために考案!おうちで挑戦できる『おうちレシピ』をKRUG公式サイトやSNSにて順次公開!

2020年11月20日(金)23時18分
MHD モエ ヘネシー ディアジオ株式会社
プレステージ シャンパーニュメゾン クリュッグの単一食材プログラム~2020年のテーマは、過去5年間5つの単一食材を通して思い出を振り返る『WORLD OF CRAFT』~

MHD モエ ヘネシー ディアジオ株式会社(東京都千代田区神田神保町)が取り扱う、プレステージ シャンパーニュメゾン クリュッグが、2015年から毎年実施している単一食材を巡る旅。 2020年のテーマは、過去5年間5つの単一食材を通して思い出を振り返る『WORLD OF CRAFT(ワールド・オブ・クラフト)』。 今年は新型コロナウイルス感染症により、世界中で新しい生活様式が取り入れられ、おうち時間が増えている中、新しい取り組みとして、日本のクリュッグアンバサダー8名が5つの単一食材(ポテト・卵・キノコ・魚・とうがらし)から一つを選び、KRUGペアリングのために考案した、お家で作れる簡単な『おうちレシピ』を公式サイトやSNSにて順次公開します。



メゾン クリュッグは、シャンパーニュ造りで最も重要な考え方である、畑の区画一つ一つの個性を生かしたアッサンブラージュ(ブレンド)に着想を受け、5年間にわたり毎年単一食材に注目することで、食の創造性を称え、その単一食材がもたらす多くの歓びを祝ってきました。毎年、メゾンは世界中から多彩な顔ぶれのシェフを招待し、クリュッグ シャンパーニュとのペアリングが愉しめるよう、その年のテーマであるシンプルな食材を使い、それまでの彼らのアプローチを超えた料理を考案してもらいました。この毎年恒例の単一食材を巡る旅は2015年に謙虚なポテトから始まり、2016年の目立ちたがらない卵、2017年の控えめなキノコ、2018年の様々な魚、そして2019年には一風変わったとうがらし。昨年は、13名のシェフがとうがらし誕生の地とされるメキシコのオアハカまで行き、この食材を収穫、販売、味わうまでを体験し、シェフたちは思いを巡らせ、新たな視野を広げました。

今年のテーマである『WORLD OF CRAFT』では、新型コロナウイルス感染症の影響により、世界中で新しい生活様式を取り入れることを余儀なくされ、おうち時間が増えている中で楽しんでいただける新しい取り組みを開始しました。毎月、世界中のトータル53名のクリュッグアンバサダーの中から選ばれし人気シェフが5つの食材の中から1つを選び、それを中心に独創性のあるおうちで簡単にチャレンジできるレシピを公開します。

日本からは、Margotto e Baciare(マルゴット・エ・バッチャーレ)の加山賢太シェフSUGALABO V(スガラボヴィー)の須賀洋介シェフに加え、Restaurant Ryuzu(レストラン リューズ)の飯塚隆太シェフThe Okura Tokyo(ジ・オークラ・トーキョー)の高橋哲治郎シェフ鮨 行天(スシギョウテン)の行天健二シェフ日本料理 かんだの神田裕行シェフ鮨処 多田(スシドコロタダ)の多田幸義シェフCave de K(カーブ ド ケイ)の西田稔ソムリエの計8名が参画します。それぞれのクリュッグアンバサダーがクリュッグシャンパーニュとのペアリングを考えたレシピを考案しているので、是非年末年始のホームパーティなどでおうちレシピにチャレンジし、クリュッグとともにラグジュアリーな空間をお愉しみください!

■クリュッグHP:https://www.krug.com/jp/krug-stories/worldofcraft-recipe
■クリュッグInstagram:https://www.instagram.com/krugchampagne/?hl=ja



【クリュッグアンバサダー&おうちレシピ紹介】
飯塚 隆太シェフ(Restaurant Ryuzu)× 魚 ×KRUG ROSÉ 24ème
『鰯と茄子の春巻き バジルの香りで』


素材の個性を活かした複雑な味わいのレシピを紹介。
「鰯と茄子の春巻き バジルの香りで」は、それぞれの素材の風味と食感が春巻きの中で見事なバランスとなり、クリュッグロゼとの極上なペアリングを愉しめる。



飯塚 隆太(Ryuta Iizuka)
新潟県十日町出身。
1994年に「タイユバン・ロブション」の部門シェフになった後渡仏し、二つ星や三つ星レストランで修業し、帰国後にジョエル・ロブション氏の系列店で経験を積む。2005年に「ラトリエ ドゥ ジョエル・ロブション」のシェフに就任。2011年2月1日六本木にRestaurant Ryuzuを開店。

『鰯の旨味と個性がアンチョビとバジルにより引き立ち、長茄子がジューシーな食感を与えます。クリュッグに合うパルメザンチーズを入れることで旨味を加速させます。』




高橋 哲治郎シェフ(The Okura Tokyo)× 魚 ×KRUG GRANDE CUVÉE 163ème Mangum
『秋鮭と和柑橘 碧海の眩い輝き』

目にも美しく味わい深いレシピを紹介。
「秋鮭と和柑橘 碧海の眩い輝き」は、素材を活かした安全な調理法と自然の情景が浮かぶような彩り豊かなお皿でクリュッグ グランド・キュヴェ マグナムとの極上なペアリングを愉しめます。


高橋 哲治郎(Tetsujiro Takahashi)
東京に生まれ、22歳で料理人としてスタート、「フォレスト・イン昭和館」などを経て2003年渡仏。ブルゴーニュ地方「ル・シャルルマーニュ」「ラムロワーズ」で研鑽を積み帰国。「マンダリンオリエンタル東京」の後、07年「ホテルオークラ東京」へ。「ラ・ベル・エポック」をはじめ宴会キッチンなど幅広く経験、「ヌーヴェル・エポック」新設とともに料理長に就任。

『料理人が抱く自然への畏敬の念とクリュッグの自然へのオマージュを感じていただきながら、贅沢なひとときを過ごしていただくのもよいのではないでしょうか。』




行天 健二シェフ(鮨 行天)× 魚 ×KRUG 2006
『鰯の酢漬け』

素材の味わいと健康に気を配った調理法でおうちで挑戦できるレシピを紹介。
「鰯の酢漬け」は、鮮度のいい素材を活かしたシンプルかつ奥深い味わいで、クリュッグ 2006との極上なペアリングを愉しめます。



行天 健二(Kenji Gyoten)
祖父が鮨職人という家系で、幼少期から鮨が生活の一部として育つ。家業を継ぐか悩み、18歳で自分探しの旅を経験。鮨を生業にする覚悟を固め、21歳で都内の名店にて研鑽を積む。その後、2009年に故郷の山口県下関市で開業し、福岡移転は2012年。「ミシュランガイド福岡・佐賀2014」にて、わずか2店舗しか成し得なかった三ツ星を獲得。

『魚とお酢を組み合わせることで健康的な栄養がとれ保存しやすく、酢漬けで寝かせた鰯とセラーで長年寝かされたクリュッグ 2006との相性がとてもいいです。』




神田 裕行シェフ(日本料理 かんだ)× ポテト ×KRUG GRANDE CUVÉE 168ème
『海鮮ポテトチップス』


カジュアルでいて、ラグジュアリーなおうちで挑戦できるレシピを紹介。
「海鮮ポテトチップス」は、カジュアルなスナックに贅沢な食材を合わせることで、素材の味わいを存分に愉しみながら、クリュッグ グランド・キュヴェを引き立たせる計算つくされたペアリングに。

神田 裕行(Hiroyuki Kanda)
1963年、徳島で日本料理を営む家に生まれる。目と手と気持ちがとどく距離をコンセプトに、2004年「日本料理 かんだ」をオープン。「ミシュランガイド東京」が刊行された2007年以降、13年連続三ツ星を獲得している。

『ポテトチップスとクリュッグは長年セレブリティに愛された王道ペアリングですが、上質な海鮮を合わせるでラフ・ラグジュアリーさを最大化してみました。クリュッグに合わないわけはないでしょう。』




多田 幸義シェフ(鮨処 多田)× 卵 ×KRUG ROSÉ 24ème
『鮨屋のオムライス』


鮨職人ならではの斬新かつ複雑な味わいのおうちで挑戦できるレシピを紹介。
「鮨屋のオムライス」は、鰻と卵のコクや甘みと、程よいすし飯の酸味がクリュッグ ロゼとの極上なペアリングを愉しめます。



多田 幸義(Yukiyoshi Tada)
寿司の本場大阪生まれ。
「鮨処 多田」は紹介制でカウンターのみ約9席の鮨屋。大阪屈指の予約の取れない名店。「五感プラス心の満足を大切にし、すべての人が美味しいものを楽しく食べていただく」がモットー。

『クリュッグには多くのリザーヴワインがアッサンブラージュされているので、ちらしのように色んな食材の色んな味わいを一口で愉しめるようなレシピを考えました。』




西田 稔ソムリエ(Cave de K)× 卵 ×KRUG GRANDE CUVÉE 163ème Mangum
『自家製フレンチトースト』


甘さと酸味とコクを巧みに活かした、おうちレシピを紹介。
「自家製フレンチトースト」は、バターのキャラメリゼのコクとわずかな苦みがクリュッグ グランド・キュヴェ マグナムとの極上なペアリングを愉しめます。



西田 稔(Minoru Nishida)
京都を代表するバーテンダー。京都東山区清水にオープンした、「The Hotel Seiryu Kyoto Kiyomizu」の最上階ルーフトップバー&レストランK36のバトラーほか、BAR K6のオーナーバーテンダー。シャンパーニュ・オフィシエ、グラッパの騎士、ウイスキーコンテスト審査員などで活躍。

『グランド・キュヴェに感じる様々なフルーツをドライフルーツで表現し、卵のコクがグランド・キュヴェ マグナムのハチミツのニュアンスや熟成感と寄り添います。』




須賀 洋介シェフ(SUGALABO V)× 卵 ×KRUG GRANDE CUVÉE 168ème
『パプリカのコンポートと温泉卵』

お店で提供している繊細で奥深いレシピを、簡単にアレンジして紹介。
「パプリカのコンポートと温泉卵」は、シンプルながら最上級の素材を使用することで、食材のうまみと個性を際立せ、クリュッグ グランド・キュヴェと極上のペアリングに。

須賀 洋介(Yosuke Suga)
1976年、名古屋市生まれ。
フランスと日本で経験を積み、パリ、ラスベガス、ニューヨーク、台湾などで活躍。2015年、自身のラボラトリーSUGALABO Inc.を東京・神谷町に設立。今年大阪・心斎橋にSUGALABO Vをオープン。

『パプリカをコンポートし甘みと旨味を引き出すことで、クリュッグ グランド・キュヴェのフレッシュな酸と驚くほどマッチします。どれも控えめな食材ですが、妥協せず質を追求して作る過程はクリュッグの哲学と通ずると考えます。』




加山 賢太シェフ(Margotto e Baciare)×卵×KRUG GRANDE CUVÉE 168ème
『目玉焼きトースト』


おうちでできるシンプルかつ洗練された朝食レシピを紹介。
お店の看板である黒トリュフをふんだんに使用した究極の朝食「目玉焼きトースト」は、クリュッグ グランド・キュヴェと至高のペアリングに。



加山 賢太(Kenta Kayama)
1984年、広島県広島市出身
兄弟の加山順平と一緒にシェフを務める。洋食レストランを営む両親の元、幼い頃から厨房の景色を見て育ち、料理人を目指す。「熱いものは熱く、冷たいものは冷たく」と、「温度感」と「香り」を大切にする父親から学んだポリシーを胸に料理に向かう。

『力強いコクをもつ卵、トーストと焦がしバターの香ばしさ、ノワゼットオイルのナッツ風味、アンティーヴとルッコラの苦みや辛味がグランド・キュヴェの旨味を引き立たせます。』




<クリュッグについて>

メゾン クリュッグは1843年、ヨーゼフ・クリュッグによってランスで創業。
ヨーゼフは妥協を許さない哲学と先見の明を持った異端児で、歓びこそがシャンパーニュの本質だと理解していました。彼はヴィンテージという概念を超越し、気候の違いに左右されることなく誰もが認める卓越した品質を持つシャンパーニュを毎年提供することに成功しました。
ブドウ畑それぞれの区画が持つ個性を重視し、さらにリザーヴワインの広範な「ライブラリ」を確立することで彼は、プレステージ シャンパーニュだけを造る最初にして唯一のシャンパーニュ メゾンを確立するに至ったのです。彼のビジョンと創意工夫は6世代にわたりクリュッグ家に受け継がれ、高められています。

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