コラム

カタルーニャ・フォトブログ 森本 徹
カタルーニャ・フォトブログ 森本 徹

ロシアW杯を見なかったカタルーニャ人が抱くW杯出場の夢

<バルサに熱狂するサッカー好きのカタルーニャ人は、なぜワールドカップを見なかったのか> 「ゴール、ゴル、ゴル、ゴル、ゴール!!」 テレビやラ

2018.08.30
カタルーニャ・フォトブログ 森本 徹

スペイン政権交代でカタルーニャ独立運動に新たな展開?

<スペインのラホイ政権が崩壊し、独立派政党がラホイ不信任案に賛成したカタルーニャ州の自治権は回復した。「敵の敵」が退場しただけで不透明な現状

2018.06.12
カタルーニャ・フォトブログ 森本 徹

カタルーニャ騒然、前州首相プッチダモン身柄拘束の意味

<プッチダモン前州首相がドイツで身柄拘束。スペインに身柄が引き渡されれば「国家反逆罪」で裁かれることになり、独立派の抗議行動でカタルーニャは

2018.03.28
カタルーニャ・フォトブログ 森本 徹

カタルーニャ州首相の信任投票が延期された本当の理由

<「亡命中」の独立派プッチダモンの首相就任が掛かった信任投票が、当日、突然延期された。緊迫状態が続くカタルーニャだが、市民たちの側には思わぬ

2018.02.07
カタルーニャ・フォトブログ 森本 徹

緊迫カタルーニャのツイッター大喜利「プッチダモンはどこだ」が面白い

<スペイン憲法裁が、独立派プッチダモンの「遠隔地就任」を認めないとの判断。これまでプッチダモンは警察の目をかいくぐって投票や「亡命」を行って

2018.01.29
カタルーニャ・フォトブログ 森本 徹

「うんこ丸太」の歌を聞けなかったカタルーニャ独立派たち

<12月の地方選で再び過半数を得たにもかかわらず、独立派リーダーたちは投獄・亡命状態のまま。家族でクリスマスを過ごすこともできなかった。今週

2018.01.16
カタルーニャ・フォトブログ 森本 徹

カタルーニャ地方選挙で独立運動はこうなる(5つのシナリオ)

<自治権を奪われたカタルーニャ州で12月21日に行われる地方選挙。独立派と反独立派が五分五分とみられているが、選挙後は「亡命政府」が樹立され

2017.12.21
カタルーニャ・フォトブログ 森本 徹

スペインメディアが中立を捨て、自己検閲を行い始めた

<カタルーニャ独立問題を機に、カタルーニャ公共放送にスペイン政府が介入し始め、首都マドリードのメディアも政府に追従して「独立派」批判を繰り広

2017.12.15
カタルーニャ・フォトブログ 森本 徹

「カタルーニャ語が第一言語」と「独立賛成派」どちらが多いか

<スペイン語よりフランス語に近いカタルーニャ固有の言語「カタルーニャ語」。カタルーニャ人のアイデンティティーの象徴だが、独立をめぐる議論では

2017.12.01
カタルーニャ・フォトブログ 森本 徹

カタルーニャ人が「国歌」で100年以上前から歌っていたこと

<17世紀、カタルーニャの農民たちがスペインの統治と搾取に反発して蜂起した。カタルーニャにはスペインにつながれた「鎖を断ち切る」という「国歌

2017.11.16
  • 1

MAGAZINE

特集:進撃のYahoo!

2019-12・17号(12/10発売)

メディアから記事を集めて配信する「巨人」プラットフォーマーとニュースの未来

人気ランキング

  • 1

    インフルエンザ予防の王道、マスクに実は効果なし?

  • 2

    熱帯魚ベタの「虐待映像」を公開、動物愛護団体がボイコット呼び掛ける

  • 3

    トランプ、WTOの紛争処理機能を止める 委員たったの1人に

  • 4

    白人夫婦の中華料理店、「クリーン」を売りにしたら…

  • 5

    筋肉だけでなく、スピード・反射神経も高める「囚人…

  • 6

    フィンランド、34歳女性首相に託されたリベラルを救…

  • 7

    東京五輪、マラソンスイミングも会場変更して! お…

  • 8

    殺害した女性の「脳みそどんぶり」を食べた男を逮捕

  • 9

    自己主張を守るという名の放任子育てが増殖中! 子…

  • 10

    犬でも猫でもげっ歯類でもOK ペットのフリーズドラ…

  • 1

    食肉市場に出回るペット 出荷前には無理やり泥水を流し込み...

  • 2

    文在寅の経済政策失敗で格差拡大 韓国「泥スプーン」組の絶望

  • 3

    殺害した女性の「脳みそどんぶり」を食べた男を逮捕

  • 4

    日米から孤立する文在寅に中国が突き付ける「脅迫状」

  • 5

    熱帯魚ベタの「虐待映像」を公開、動物愛護団体がボ…

  • 6

    ウイグル人権法案可決に激怒、「アメリカも先住民を…

  • 7

    インフルエンザ予防の王道、マスクに実は効果なし?

  • 8

    『鬼滅の刃』のイスラム教「音声使用」が完全アウト…

  • 9

    人肉食の被害者になる寸前に脱出した少年、14年ぶり…

  • 10

    サムスン電子で初の労組結成──韓国経済全体に影響す…

  • 1

    食肉市場に出回るペット 出荷前には無理やり泥水を流し込み...

  • 2

    「愚かな決定」「偏狭なミス」米専門家らが韓国批判の大合唱

  • 3

    「日本の空軍力に追いつけない」アメリカとの亀裂で韓国から悲鳴が

  • 4

    元「KARA」のク・ハラ死去でリベンジポルノ疑惑の元…

  • 5

    「韓国は腹立ちまぎれに自害した」アメリカから見たG…

  • 6

    文在寅の経済政策失敗で格差拡大 韓国「泥スプーン」…

  • 7

    GSOMIA失効と韓国の「右往左往」

  • 8

    GSOMIA継続しても日韓早くも軋轢 韓国「日本謝罪」発…

  • 9

    殺害した女性の「脳みそどんぶり」を食べた男を逮捕

  • 10

    日米から孤立する文在寅に中国が突き付ける「脅迫状」

PICTURE POWER

レンズがとらえた地球のひと・すがた・みらい

英会話特集 資産運用特集 グローバル人材を目指す Newsweek 日本版を読みながらグローバルトレンドを学ぶ
日本再発見 シーズン2
CCCメディアハウス求人情報
ニューズウィーク試写会ご招待
定期購読
期間限定、アップルNewsstandで30日間の無料トライアル実施中!
メールマガジン登録
CHALLENGING INNOVATOR
売り切れのないDigital版はこちら

MOOK

ニューズウィーク日本版別冊

絶賛発売中!