コラム

イスラーム世界の現在形 保坂修司
イスラーム世界の現在形 保坂修司

スタバも、スバルも、人種差別主義者なのか?

<米スタバが人種差別的と批判される騒動があったが、アラブ諸国では以前から「シオニスト」呼ばわりされている。レッテルを貼られ、批判を受ける企業

2018.05.28
イスラーム世界の現在形 保坂修司

「映画禁止ではなかった」サウジ映画館解禁の伝えられない話

<4月18日、35年以上ぶりにサウジアラビアで映画館が復活した。しかし、西側メディアは必ずしも正しい情報を伝えてくれるわけではない。何が画期

2018.04.27
イスラーム世界の現在形 保坂修司

泣ける歌 イスラエルで復権した「クウェート人兄弟」

2018年はサーリフ・エズラの生誕110周年にあたる。といっても、彼のことを知る人などほとんどおるまい。彼は、弟のダーウードとともに「クウ

2018.03.30
イスラーム世界の現在形 保坂修司

サウジ対イラン、中東の新たな対立の構図

<対テロ戦争は新たな局面に入り、勢力図の変化が次なる争いの火種を生む> 2017年の中東ではいくつもの大きな変化があった。最大の事件は、イラ

2018.01.30
イスラーム世界の現在形 保坂修司

「チェスは時間の無駄、金の無駄」のサウジでチェス選手権の謎

<日本でほどんと報じられなかった昨年12月末の「サルマーン国王早指しチェス世界選手権」。女性の服装や外交問題など、いかにもサウジという問題が

2018.01.26
イスラーム世界の現在形 保坂修司

『ボラット』の監督が作った9.11のコメディー『オレの獲物はビンラディン』

<英国のコメディアン、サシャ・バロン・コーエンと組んでコメディー作品を送り出してきたラリー・チャールズが監督。アラブ人やムスリムを差別的に扱

2017.12.16
イスラーム世界の現在形 保坂修司

サウジアラビア「要人大量逮捕」は本当に政敵駆逐が目的か

<著名投資家を含む200人以上が腐敗・汚職などの容疑で逮捕され、世界中のメディアの注目を集めているが、捕まったとみられる人物1人1人を見て行

2017.11.27
イスラーム世界の現在形 保坂修司

デモ、弾圧、論争、「卵巣に影響」...サウジが女性の運転を解禁するまで

<27年前には女性のデモも――。世界で唯一、女性の自動車運転が許されなかった国サウジアラビアの「最高命令」発布はニュースになったが、なぜ長ら

2017.10.25
イスラーム世界の現在形 保坂修司

国王が譲位!? 若き皇太子と揺れ動くサウジアラビア

<高齢のサルマーン国王がムハンマド皇太子に譲位するという噂が駆け巡った9月。他にもきな臭い報道があり、突然の「女性の運転解禁」があった。サウ

2017.09.29
イスラーム世界の現在形 保坂修司

戦隊ヒーロー映画『パワーレンジャー』はイスラエルも守る?

<日本の特撮戦隊ヒーローから生まれたアメリカの「パワーレンジャー」は湾岸諸国の子供たちにまで人気だが、実は中東と深く関係している> 7月15

2017.09.04

MAGAZINE

特集:米朝会談の勝者

2018-6・26号(6/19発売)

トランプ、金正恩、日本、中国......世紀の対面で得したのは? 会談結果から見えてくる米朝交渉と非核化の行方

人気ランキング

  • 1

    噴火がつづくハワイ・キラウエア火山──空から宝石が降って来た

  • 2

    「魚や貝を通じてプラスチックを食べている」という研究結果が明らかに

  • 3

    全長7mの巨大ヘビが女性を丸のみ インドネシア、被害続発する事情とは

  • 4

    「家賃は体で」、住宅難の英国で増える「スケベ大家」

  • 5

    サンスクリット語でマントラを暗唱すると、脳灰白質…

  • 6

    世界最軽量、ワイヤレスで給電できるハエのような飛…

  • 7

    頭は鳥、体は魚!? 釣り針にかかった奇妙な生き物…

  • 8

    女児型セックスロボットは社会の敵

  • 9

    生まれつき膣のない女性に魚の皮で「新しい膣」 人…

  • 10

    米朝会談「アメリカは高潔・聡明、敵はクレイジー」…

  • 1

    頭は鳥、体は魚!? 釣り針にかかった奇妙な生き物の正体は...

  • 2

    女児型セックスロボットは社会の敵

  • 3

    全長7mの巨大ヘビが女性を丸のみ インドネシア、被害続発する事情とは

  • 4

    「魚や貝を通じてプラスチックを食べている」という…

  • 5

    大阪北部地震、被害状況しだいに判明 企業活動にも…

  • 6

    北朝鮮の脅威が去れば、日本の次の「敵国」探しが始…

  • 7

    噴火がつづくハワイ・キラウエア火山──空から宝石が…

  • 8

    生まれつき膣のない女性に魚の皮で「新しい膣」 人…

  • 9

    新しい音楽を楽しめるのは30歳まで?

  • 10

    サンスクリット語でマントラを暗唱すると、脳灰白質…

  • 1

    頭は鳥、体は魚!? 釣り針にかかった奇妙な生き物の正体は...

  • 2

    会談中止で言ってることが支離滅裂......金正恩のメンタルは大丈夫か

  • 3

    トランプみごと!──金正恩がんじがらめ、習近平タジタジ

  • 4

    中国激怒──米朝首脳会談中止

  • 5

    生まれつき膣のない女性に魚の皮で「新しい膣」 人…

  • 6

    厳罰に処せられる「ISISの外国人妻」たち

  • 7

    北朝鮮から軍将校と住民が「脱北」 19日未明に黄海上…

  • 8

    クルド女性戦闘員「遺体侮辱」映像の衝撃──「殉教者…

  • 9

    女児型セックスロボットは社会の敵

  • 10

    「ゴースト」「ドイツの椅子」......ISISが好んだ7種…

グローバル人材を目指す Newsweek 日本版を読みながらグローバルトレンドを学ぶ
日本再発見 シーズン2
ニューズウィーク・デジタル編集部アルバイト募集
定期購読
期間限定、アップルNewsstandで30日間の無料トライアル実施中!
メールマガジン登録
売り切れのないDigital版はこちら

MOOK

ニューズウィーク日本版

SPECIAL ISSUE 丸ごと1冊 プーチン

絶賛発売中!