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東京マーケット・サマリー(19日)

2019年11月19日(火)18時11分

■レートは終値(前日比または前週末比)、安値─高値

<外為市場>

ドル/円 ユーロ/ドル ユーロ/円

午後5時現在 108.65/67 1.1066/70 120.25/29

NY午後5時 108.66/69 1.1070/74 120.31/35

午後5時のドル/円は、前日ニューヨーク市場午後5時時点とほぼ同水準の108円後半。一時108.47円まで下落した。トランプ米大統領のドル高けん制発言を受けて、上値の重さが目立った。

<株式市場>

日経平均 23292.65円 (124.11円安)

安値─高値   23244.93円─23389.53円

東証出来高 12億0408万株

東証売買代金 1兆9674億円

東京株式市場で日経平均は3日ぶり反落した。米国株式市場が最高値を更新したものの、利益確定売りが先行し、前日の上げ幅を帳消しにした。買い材料も乏しく、東証1部の売買代金は節目の2兆円を連日で割り込んだ。

東証1部騰落数は、値上がり888銘柄に対し、値下がりが1163銘柄、変わらずが101銘柄だった。

<短期金融市場> 17時08分現在

無担保コール翌日物金利(速報ベース) -0.054%

ユーロ円金先(20年3月限) 99.995 (変わらず)

安値─高値 99.995─100.000

3カ月物TB -0.220 (変わらず)

安値─高値 -0.220─-0.220

無担保コール翌日物の加重平均レートは、速報ベースでマイナス0.054%になった。「一部の金融機関による資金調達の動きがやや強まった」(国内金融機関)という。ユーロ円3カ月金利先物はまちまち。

<円債市場> 

国債先物・19年12月限 153.30 (+0.05)

安値─高値 153.25─153.41

10年長期金利(日本相互証券引け値) -0.095% (-0.005)

安値─高値 -0.090─-0.100%

国債先物中心限月12月限は前営業日比5銭高の153円30銭と続伸して取引を終えた。米中通商協議の先行き不透明感を背景に朝方から強含みで推移。ただ、翌20日の20年債入札を控えてヘッジで先物を売る動きが強まり、上げ幅を縮小した。10年最長期国債利回り(長期金利)の引け値は、前営業日比0.5bp低下のマイナス0.095%。

<スワップ市場> 16時20分現在の気配

2年物 -0.00─-0.10

3年物 -0.01─-0.11

4年物 -0.01─-0.11

5年物 0.00─-0.10

7年物 0.03─-0.06

10年物 0.11─0.01

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