コラム

たかがジョーク されどジョーク 早坂 隆
たかがジョーク されどジョーク 早坂 隆

中東の人は「ヌクタ」が大好き 例えば、困ったときはアッラーに...

<サダム・フセイン時代、暴君を「100%」尊敬するイラク人に会った。中東と聞くと「紛争」や「テロ」を連想するかもしれないが、かの地にはジョー

2021.01.08
たかがジョーク されどジョーク 早坂 隆

独裁者も人の口を封じることはできない──不満を言いに共産党本部へ

<チャウシェスク独裁時代のルーマニアでは「バンク」文化が花開いていた。いつの時代も、人間というのは逞しく、したたかなものだ> 【行列】 チャ

2020.12.04
たかがジョーク されどジョーク 早坂 隆

野党・新聞・ワイドショー、菅総理の空手に物申す!?(一応、ジョークです)

<メディアが権力を監視、批判するのは当然のこと。だからといって、政権のやることなすこと全てに反対するのはジャーナリズムというよりも、もはや.

2020.11.18
たかがジョーク されどジョーク 早坂 隆

世界のジョーク界を変えた「Abe」

<かつて、日本の首相に関するこんなジョークがはやった。「今の日本の首相は、なんという名前だったかな?」――> 【難問】 米ロ首脳会談の際、話

2020.10.02
たかがジョーク されどジョーク 早坂 隆

横暴な中国の「サラミ戦術」に今こそ対抗せよ

<香港問題のみならず、チベット、ウイグル、そして海洋にも中国の覇権主義は至っており、「香港の次は台湾、そして尖閣」という警鐘も鳴らされている

2020.09.11
たかがジョーク されどジョーク 早坂 隆

日本人の「集団主義」「同調圧力」には良い面も悪い面もある

<国民にマスクを着用させるにはどうすればいいか。アメリカ、ドイツ、イタリア、そして日本。こんなジョークから見えてくる民族性もある> 【マスク

2020.08.07
たかがジョーク されどジョーク 早坂 隆

「自粛要請」で外出を控えた日本人は世界に冠たる不思議な人々

<国民に外出を控えさせるにはどうすればいいか、というジョーク。アメリカ、イギリス、中国、フランス、そして日本。世界にはさまざまな「ステイホー

2020.07.10
たかがジョーク されどジョーク 早坂 隆

家族は最高の「笑いのネタ」、葬列に頭を垂れた釣り人の正体は?

<ジョークの世界で意外と多いのがファミリージョーク。「コロナ離婚」なる言葉も生まれ、家族の在り方に関心が集まる今、「心の潤滑油」たるジョーク

2020.06.11
たかがジョーク されどジョーク 早坂 隆

コロナ禍のいま何が必要か? → ロシア人の答えは......

<民族の個性を「差別」するのではなく「ユーモア」として遊ぶのがエスニックジョーク。今のような困難の多い時代ほど「笑い」の重要性は増す。そんな

2020.05.08
たかがジョーク されどジョーク 早坂 隆

コロナウイルスで露呈した中国の本性(一応、ジョークです)

<中国だけではない。アメリカ、フランス、アフリカ、さらには日本のワイドショー「専門家」たち......。人間の悲喜劇模様がウイルスによってあ

2020.04.06

MAGAZINE

特集:バイデン 2つの選択

2021年2月 2日号(1/26発売)

新大統領が狙うのはトランプ派との融和か責任追及か オバマ路線は継承するのか見直すのか

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